こんばんは。
今日は血統に関する格言を一つ。
~ダイワメジャー差し馬に一流なし~
ダイワメジャーの産駒でG1を勝ち負けできるような馬は、逃げ・先行に限られ、差し馬でG1を勝ち負けできる馬はいないという格言。
過去のダイワメジャー産駒でG1連対は以下の4頭。
・カレンブラックヒル(NHKマイルC1着)
・コパノリチャード(高松宮記念1着)
・ダイワマッジョーレ(マイルCS2着)
・メジャーエンブレム(阪神JF、NHKマイル1着)
と、ずらり逃げ先行馬。
ダイワメジャーは、基本的に瞬発力勝負が苦手で、上りのかかる展開に強い。
ということは、大きいレースで勝つには、後続に足をなし崩しに使わせて、それで自分もばてないというレースが基本。
メジャーエンブレムなんて、まさしくダイワメジャー産駒の縮図ではないだろうか。
ちなみに今週の大阪杯には、ロードヴァンドールが出走。
これもメジャーエンブレムのように、ため逃げでは意味のない馬で、ハイペースの逃げでこそ。
今回いきなりはどうかも、いずれG1でも馬券圏内に入ってくるような、そんな馬ではないかとみています。
桜花賞にも該当馬がいるので、来週まで含めて注目したい血統です。
それではこんなところで。