こんばんは。
今日は大阪杯の回顧を一つ。
1000M通過が59.6で決着時計が1.58.9の平均ペース。
個人的には1000M通過58.5で決着時計を1.58.5を設定していたので、展開というかペースの面で見当違い。
勝ったのはキタサンブラック。想定の時計でも3着は外さないとみてたけど、このペースならば納得の勝利。
展開利があったにしても上がり34.3でまとめており、強い内容。次走は天皇賞春になり、サトノダイヤモンドにも同じことは言えるが、外枠さえひかなければまず勝ち負け。逆に7、8枠を引いたら嫌う方がいいと思う。
本命にしたアンビシャスは上がり最速での5着。差し馬では一番内容よかったと思うが、いかんせんペースが…。少し叩かれ気味の福永の騎乗について、ハイペース決め打ちで後方ならば、仕方なしと思ったけど、福永はあくまで折り合い重視って意味らしい。
アンビシャスはここ以上に適性のあるG1がない。マイル向きの瞬発力があるとも思ってないので。
今週は桜花賞。
道悪がどの程度かにもよるけど、どっちにしてもソウルスターリングの優位は動かず。
相手では想定オッズと自分の順位付けは違って、特に注目はアエロリット。
前走出遅れてアドマイヤミヤビと僅差の競馬。しかもフローレスマジック以下に2馬身差と決定的ともいえる差。
ここのワイドで5倍つけば、かなりおいしいと思う。
ミスエルテは強くないし、レーヌミノルは底割れ、カラクレナイは道悪?の印象で…。
それでは最終結論は土曜日に。
読んでいただき、ありがとうございました。