先週のレースから一つ。
今年の牡馬はレベルが低いと言われていて、共同通信杯以外の主要ステップは水準未満と見ています(ホープフルSもかな?)
よって皐月賞の本命はファンディーナかスワーヴリチャードの予定で、ダービーは別路線からの台頭もありと見ています。
その中でアザレア賞を買ったアドミラブルはその資格が十分。
根拠として、まずは未勝利戦の時計。阪神1800で1.45.8は、秋のローズSでもかなりの時計に相当。
ただし、ディープ×母父ロベルト系は、ディーマジェスティがそうであるように、ハイペースの好時計決着に強い説もあり、未勝利戦だけでは判断できないというジャッジ。
それが今回はスローからの上がり勝負で、アドマイヤロブロン(これも好素材)を3馬身ぶっちぎり。
それもそのはず上がり3ハロンのラップが11.0,10,9,11.8で、最後の1ハロンは流し気味。
これでハイペースの消耗戦でも、スローの上がり勝負でもやれるところを見せたので、青葉賞はもちろん、ダービーもかなりやれるとみます。
というか、ダービーでは本命級かなと。個人的にはジェンティルドンナ級とみるファンディーナもいるので、2番手ではありますが。
おおざっぱに東京2400でマークできそうな時計を並べると…。
ファンディーナ…2.23,5
アドミラブル…2.23,8
スワーヴリチャード…2.24,3
レイデオロ…2.24,5
カデナ…2,25,0

こんな感じ。もちろん展開やら馬場差やらはありつつ…。
今回も読んでいただき、ありがとうございました。