今日は8月に亡くなったお祖父ちゃんの四十九日の法事です!
じいちゃんが入院するとき、ばあちゃんは何気に
「じいちゃん!わたしは60年も養のうてもろうたんじゃけ~これからは…うちが面倒みてあげるけ~な…早く元気になってな!」
って、じいちゃんに言ったらしい…
それから亡くなる三日前…じいちゃんがばあちゃんに…
「…」
なんかようるみたいじゃけど、ばあちゃんは耳が遠いので何を言ってるか分からず(>_<)
「何!なんかいるんか?なにしてほしいの?」
と何か看病してほしいみたいじゃけど聞こえんよ~とその時は、ばあちゃんはそう思っていたけど…
今になってボクにこう言った…
「あの時、じいちゃんは私に
『ありがとう』
って言ってたんじゃないかな!」
そしてじいちゃんは次の日から意識が無くなりそのまま亡くなりました…
よく自分の死期がわかる!と言うがその話を聞いて本当なんだな!と思った…
ばあちゃんにしてみればまだまだ看病してあげて今までの恩返しをしたかったみたいだが…