ある本の通りに写真を撮ってみた。
結構 さまになっている(かな?)
増田と私は大学時代の部活の同期である。
地方に住んでいる同期の部活の女子マネージャーが東京に来るというので、同期会を開いた。
各自の近況報告で場がなごやかな雰囲気であった。
その時、誰かが、増田に「ところで増田。コーヒー店は儲かってるのか?」と聞いた。
増田は数年前に脱サラし、生のコーヒー豆を焙煎し、それを店で飲ませる喫茶店を経営している。
増田「うんゃ、赤字ョ」(彼は博多の出身ではあるが、大学以来30年以上も博多を離れているにも関わらず、博多弁(?)が抜けていない)
その後続けて「自分でうまいコーヒーが飲みたいので、店を続けているチャ」といった。
一同どっと沸いた。
その後は、また別の話題に移り、楽しい思い出を残して、散会した。
数日後、家でコーヒーを飲んでいたら、何故か、
「自分がうまいコーヒーを飲みたいから続けてるチャ」と言った増田の言葉を思い出した。
思い起こせば、学生時代増田のアパートは、小汚い、日の当たらない、3畳の部屋だった。布団は万年床で、雑誌や衣類は畳にばらばらになって、カップめんや食べ物のカラはそこらに転がって、灰皿には煙草の吸殻がこぼれそうに山なりになっていた。
テレビの他にはめぼしいものは何もなかった。
そんな中に、何故か、手動式のコーヒーミル(焙煎されたコーヒー豆を粉砕するための器具)が鎮座していたのを強く印象に残っていた。
そして、テレビコマーシャルの have a nice day fuji color を鼻歌で歌いながら、
コーヒーをいれてくれたのを思い出した。
だが、その時は、コーヒーの味は不思議と思いだせない。
私は、あまりウエットな性格でなく、他の人のことは、いいことも、悪いこともあまり関心がない方である。というわけで、増田がコーヒー店を開いたと聞いても、一度も、彼の店に行ったこともないし、彼の煎ったコーヒーを買ったこともなかった。
なぜか、その時は、そんな事(「自分がうまいコーヒーを飲みたいから続けてるチャ」)をいうのなら、もしかして、本当においしいのかもしれないと思った。
そう思うと、早速、増田に、豆を送って欲しいと、連絡をした。
早速会社の印鑑を作ることにした。
代表取締役と会社名の印鑑は必要だが、銀行印はどうするか?
銀行印は、代表取締役印と共用できるが、
はんこ屋さんは、(代表取締役印と銀行印が同じだと、安全上に問題があるので、)
別に銀行印作ることを勧める。
結局、銀行印も作ることにした。
法人印鑑セットがあったので、それにした。
文字はどうするか?
一番無難(一番出ている) 篆書体とした。
セットケース付き
詳細は下記
●ご注文内容
:法人印鑑セット-3本セット(丸天丸-丸寸胴-角天丸)+Sケ-ス付-手彫り仕上げ
法人代表者印
外枠(回文)の彫刻名:株式会社
内枠(中文)の彫刻名:代表取締役印
書体:篆書体
開始点の中黒:あり
法人銀行印
外枠(回文)の彫刻名
:株式会社
内枠(中文)の彫刻名
:銀行之印
書体:篆書体
開始点の中黒:あり
法人角印
彫刻名
:株式会社
書体:篆書体
彫り方:縦彫り
語尾の「之印」など
:おまかせ
起業すべきと煽てられその気になった。
一番重要なもの商号をどうしよう。
最初はそのものズバリ ウインドウショッピングがいいかとも思ったが、
あまりにも直接的で良くないと思うようになった。
次に
熱い志でインターネットを使って商売をするので、
ハートネットがいいと思い、希望のドメインもあったが、
アダルト系と間違える可能性があるとの意見でやめた。
最後に
あなたと私のネットワーク でユウアイネットがいいと思った。
ゆうあいは友愛とも書ける。
「あなたと私が共に仲良く関わり合って繁栄しましょう」を社是としよう。
会社経営の友人の話の中で、出てきた神田昌典氏。
友人の話では
「自分は会社を経営したことがないのに、中小企業のオーナーに偉そうに指導している。」とのこと。
といいながら、
友人も神田昌典氏の法人の会員になっているとのこと。
そこで得た方法が結構役立ってるとのこと。
気になって、この人の本を買った。
「あなたの会社が90日で儲かる」フォレスト出版
目からうろこ。
客の感情をつかむ。 エモーショナル マーケッティング。
客がいれば、商売になる。
商品がいくらよくても、店員がいくら頑張っても、やり方が悪ければ、売れない。
安売りはしてはいけない。 お客が感じる価値を高める。
客がまだ欲しがっていないのに売り込んだら、セールスマンは害虫扱い。
見込み客を探す。
見込み客だけに説明する。
これで起業する気になった。といったら大袈裟か。
熱海の梅園に行った。
駐車場代が700円は高い。
着いた時に、熱海の芸妓連合の日本舞踊をやっていた。
皆さんかなり年輩であった。
あんまり引き込まれはしなかったが珍しくはあった。
そのあとの無料の甘酒の振る舞いの方がよかった。
梅の開花は、早咲きの梅が敷地の20%位であった。
だいたい、梅まつりの期間中均等に咲くように植えてあるの、いつも咲いているのは20%位である。
結構観光客は来ていた。
アンケートで入園料が有料化されても来るか?との問いがあったので、NOと記入した。
近日中にスキーに行く。
今回車を変えたので、タイヤチェーンも新規購入が必要だった。
雪は年に数回位しか降らず、降っても、大雪の年でも、数センチ積もるだけである。
そのため、本当はスタッドレスタイヤがいいが、タイヤチェーンで我慢している。
オートバックスに行った。
チェーンの種類はあまりなかった。
スキーに行くのに使うので、勿論金属製(亀甲(亀の甲羅)型やラダー(ハシゴ)型)はだめ。
オートバックスでは、最初車を動かさなくてもセットできる2万円弱のバイアスロンを勧められたが、部分的にしかタイヤを覆っていなので、やはり全周の方が安全だろうと思い断った。
結局以前も使っていたオカモトのサイルチェーンにした。約3万円した。
以前は入っていなかった装着方法のDVDが入っていた。
分かっていたつもりだが、少々非効率や若干違ったやり方をしていた。
FF車の場合前にたらし、バックすること。
ゴムバンドやアタッチメントを最初にどこのフックからつけるか。等々。
中々分かりやすかった。
ビジネスモデルにはハードも使う。
そのハードを作っている世界的な企業に
ビジネスモデルの具体的な内容を記載したものをPDFで送りたかった。
そのため、メールアドレスを教えて欲しいと、
ホームページンの問い合わせフォームに書いた。
すぐにメールアドレスを連絡してきた。
そのアドレスに ビジネスモデルをPDFにしたものを添付して送信した。
さすがに世界的な企業は違う。
フィードバックが早い。
その返信には
機密情報なので、厳正に取扱うこと。
以下の確認させて欲しいとのこと。
(1) 必要最小限のメンバーで共有させていただくことは可能か?
(2) すでに特許申請しているか?
とあった。