KABE新聞!! -23ページ目

仕事中に。

今日は、仕事中に、頭のなかで、何故か尾崎豊の歌が繰り返し流れてた。

フォーゲットミーノットて曲。
忘れな草

少年の頃、付き合ってた女と一緒によく聴いた。
突然、頭のなかを流れてきてた。

今でも好きな曲だな。

今日は、色々と動き回った。
昼は友達と昨日のバイト代をもらいに行って、それから、ベースを引き取りに行って、そのノリで楽器屋にいつも使ってる弦を買いにいったり。
夜はライヴバーに行って、自分を売り込んで、誰か歌い手さんが居ないですか!?と訪ねたり、音楽の話をしたり。

その帰り道、ストリートで音楽をやってる若者が居て、俺はツカツカと近付いていって、曲を聴きたい事と誰か俺と音楽をやりそうなギターの弾ける歌い手は居ないか!?と話をしたり。

今日、やれることはやれた気がする。
又、休みになったら、別のライヴバーにも行って、誰かやりそうな人がいたら教えてくださいて言いに行こう!
何にもしねえで居るよりはずっとマシなんだぜ~!!

ファニーライオッツ

今日、仕事の休憩中、メールを見たらファニーライオッツのドラムのまこちゃんからメールが来てた。
次のライヴ、ファニーライオッツで最後に出ませんか!?と。
もう、無理やな。
休み希望、取り下げた。

思えば、始まりは、俺とノリが出会った事から、このバンドは始まったんだよな。
ノリの声は好きやな。
恐らく、あのままパンクロックをやれてたら、少しは愛媛で、ロック好きな人には顔くらいは覚えてもらえられただろうな。
アナーキーか、パンクなオリジナルでいきりまくりたかったな。
それだけは残念だけど、どうせ、俺とノリで始まったバンドなんだから、俺とノリの考えがずれちゃったら、それは、もう、その時点で終わりなんだ。

いつか、ライブハウスど対バン出来たら嬉しいけど(笑)

ノリはノリの好きな音楽を突き進めば、それが正解だと思う。

俺は、もう、メンバーをまとめるのが嫌だから、二人か三人でアコースティックユニットを組んで、例えば、頭脳警察とか、武藤ウエノとか、後期アナーキーとか、勿論、狙うはオリジナルで、又、ステージの上から眺めの良い景色を見たいだけ。

最近、気がついた!
バンドから抜け出て、今は、取り合えず一人だけ。
今からメンバーを探すまでは、取り合えず、動き出すまでは、何と無く、自分の回りだけ、静かな感じがする。
こんな、穏やかな、ビートの効いてない毎日、一日も早く抜け出したる(笑)

寝るとき、久しぶりに尾崎豊や平松愛理とか、パンクロック意外を聴きながら眠ってたら、身体の中からビートを求め出してる。
こちとら十歳の頃からアナーキーが子守唄やったっちゅうねん。
逸見さん亡くなって、アナーキーから逃げたかったけど、アナーキーでライヴして、演奏中、心の底から「俺たち全員、かっこええやん!?これなら売れるぜ!!」と確信したのは事実。
まじであの日あの時、あのライブハウスにあの世から
逸見泰成さんが見に来てた。

ベース弾いてて、ベース弾いてきて良かった!て思った。
次のライヴから、客数、増やしたる!!
と考えてた。
でも、ダメになっちゃった。
しかし、俺にとって、ファニーライオッツは、いかしたバンド。
新しくベースを探して、パンクじゃ無いロックで再出発して欲しいね!

俺も、動き出さなければ!!
音楽の無い毎日、静かな毎日、全然ドキドキしなくて退屈。

俺にとって歌詞が尖ってたら、それは、パンクだと認識してる。
金髪モヒカンだけがパンクじゃ無い。

ま、俺は、この先も、ずっとクソガキのまま、好きなことをやり続けて行く。
誰かの為じゃなく、自分のために。