自分の気持ち
1月に、今年の目標を決めるのだが
まだ決まっていなかった。
しかし、先日より心がけていることがある。
①何事もポジティブに!
②悪いことは考えない!
③上手くいくことをイメージする!
よくある自己啓発の本に書かれているような
内容だが、今まで本気で実践してこなかったので
先週の金曜日くらいから実践し始めている。
すると・・・・
自分の受け取り方の問題もあるんだろうが
自分に起きる事象が前向きなものになっている。
普段だったら、すげーラッキーだと思うことが
いろいろと起きていて、それがすでに普通になりつつある。
まずいことがあって自分で後始末しなければいけないときも
非常に上手く回るようになっている。
今年は良い年になるな。
※厄払いもちゃんといったし。
また、しゃべりすぎた。。。弐
2点目は、ディズニーランドについての話した内容。。。
ディズニーランド(シーも含めて)って、キャスト(ランドで働く人)
が、誇りをもって働いており、お客様へのサービスも非常に高いレベル
でなされており、リピート率が非常に高いテーマパークとして知られて
いて、そのサービスの質が高いから客も来るという話を私は一刀両断(苦笑)
つまり、行く人はキャストなんかに興味無く、つまり関係なく、ミッキーが
いるから、乗り物も面白いものばかりだから行くんだと。
だって、食い物は高い上においしくないし、乗り物は並ぶし、
正直私にとってはどうでもいいテーマパークなのです(苦笑)
そんな苦行のようなテーマパークでも、あれだけ世の中の人に支持されているのは、
ミッキーのおかげだと。
キャストのサービスレベルの高さは、ディズニーリゾートの来客数には
ほとんど寄与していないんだと。。。
ホント偉そうです。
でも、ミッキーのイメージがあるから、最低限場内はキレイに
しなきゃいけないし、こどもの目の高さから全部チェックしなくては
いけないし、非現実感にどっぷりつかってもらうために建物の配置を
考えたりと、そこは最低限のこととしてやっていることが
ほかのテーマパークができていない所なんだろうなと。
絶対に上記のとおりだと思うのですが、その場にいたのが元キャストだったり、
ディズニーランドに身内が働いていたりする人がいたらどうするの?
反省です。
口は災いのもとということをいつも自省しているのだが、今日も
やってしましました。。。
そんなことを反省しながら、会社に来る途中でふと思ったこと
→キャストがあのサービスレベルを保ち向上することが大事な理由について。。。
※数ある理由のうちの一つです。
要は、来場する人がミッキーという非現実のキャラクターに会いに来て
そこで働く人たちにあまりにも現実感があると、興ざめするってこと。
だから、あそこまで大げさな感じなんだろうなと。
普段町の中にいたら、周りが引いてしまう行動や言動も、ディズニー
リゾートの中にいるからこそ普通になる。ミッキーとキャストの非現実と
現実のギャップをできる限りなくすことが大事なんだと。その中で、客に失礼だと
感じさせることがないようにするということ。
そういった点では、キャストの努力というのはなくてはならないもの
だと気づく。
飲食店も同じで、まず出てくる料理がまずいとどんなに店員さんが
よくても、二度と行きたくなくなる。
でも、店員の態度が横柄だと、どんなに料理がうまくても行きたくなくない。
二つとも絶対になければならないし、その両面はつねに改善し続ける
努力をしなければいけない。
だって、味だっていつも同じものばかりだったら飽きるし、店の人の
接客もいつもと同じだったら、質が落ちたと感じるようになる。
ディズニーリゾートのようなテーマパークも、飲食店も大事なことは
同じなんだろうな。
主たる提供サービスとそのサービスを提供する人材は
同じものではないが、両方とも同じくして存在しなければ
ならないもの。
かつ、改善活動を続けて向上し続けなければいけないということ。
いろいろな産業にも同じことが言えるんだろう。
今日は自分の仕事に置き換えて考えてみよう。
また、しゃべりすぎた。。。壱
昨日、いつも飲む高校時代の友人と
友人がよく行く勉強会友達の4人で飲みました。
で、猛烈な反省が2点。
1点目は、相手が言っていることに対して、いったん
受け入れろということ。
その勉強会友達が、
「最近思うのが、教える側と教えられる側があって
教えられる側の『聞く力』のほうが大事だと思うように
なってきた。」と言ったので、
「いやいや、聞く力っているのはすごく大事だが、教える側と
教えられる側でいうと教える側の責任の方が重いよ」
と即反論。。。
さらに調子に乗り「優秀な人って、どの職種でもそうなんだけど
相手がわからないことを、いろいろな例えを使って聞いてる側に
理解させることができる。その人が聞こうと心を開くかどうかも
その人(教える側)の責任」とのたまふ・・・
確かに自分の言っていることは正しいのだが、問題なのは
相手が「最近思うのは・・」という枕詞を使ったこと。
いろいろ考えている中で、そのことを「気付いた」のに
そこを真っ向から否定する形でこちらの正解を断定したら
いけないだろう、おい。
やはり、相手が言ってきたことに対して、自分が正解だと考えている
という意見を言う時(相手が反論してこない立場の場合)は、
かならずコーチングの要素を取り入れて、相手の意見を尊重しながら
自分の意見にも理解いただくという風にしなければいけない。
部下や後輩にもそういう風にやってきたのだろうから、自分で自分の
事が恐ろしくなってきましたわ。。
Dさん本当にすいませんでした!!!
つづく・・・