諦めない後ろを振り向かない -69ページ目

初日から。

女神は何処へ。


この世界は誰のものだい?


人間?

違うよ


神様仏様?

違うよ


旧支配者のものだよ。

時代を履き違える2。



続き






結局主君は軍師を城には残さず

親子の息子のほうを連れていくことにしました


何日かたち

密書に書いてあった場所に行くと

敵はほとんどいませんでした


主君達が困っていると

「城のほうに敵の大軍がせまっている」


という連絡が来ました


主君はすぐさま城に戻りました



帰ってきても門は閉まったまま

中からは誰も出て来ません

親子は敵のスパイだったのです


主君は後悔しました

なんとか逃げましたが


最後には捕まってしまい

首を跳ねられました

軍師は

敵の大将に

味方にならないか

と言われましたが

最後まで拒み

首を跳ねられました


いくら部下が有能でも

それを用いる上の者が無能では意味がないのです

ってな感じのドラマ見て

感情移入してしまった