時代を履き違える2。
続き
結局主君は軍師を城には残さず
親子の息子のほうを連れていくことにしました
何日かたち
密書に書いてあった場所に行くと
敵はほとんどいませんでした
主君達が困っていると
「城のほうに敵の大軍がせまっている」
という連絡が来ました
主君はすぐさま城に戻りました
帰ってきても門は閉まったまま
中からは誰も出て来ません
親子は敵のスパイだったのです
主君は後悔しました
なんとか逃げましたが
最後には捕まってしまい
首を跳ねられました
軍師は
敵の大将に
味方にならないか
と言われましたが
最後まで拒み
首を跳ねられました
いくら部下が有能でも
それを用いる上の者が無能では意味がないのです
ってな感じのドラマ見て
感情移入してしまった