客は店を選ぶ権利がある
けど
店も客を選ぶ権利がある
なんだか 最近昔を振り返るようになりました
私がまだ18歳の頃
大須のゲームセンターでバイトをしてました
当時の私18歳♥
先に働いていたのがXのhide大好きの1児の母
と言っても子供は私の2個下位だったかな?
年も40歳くらいだったかな?
髪型も化粧もヘヴィメタ好きをうかがえる格好^^
約28年前の大須はまだまだやくざと呼ばれる人も沢山いて
ゲーセンでは親分とされる人が 子分にお弁当を持ってきてもらい
ゲーム機の前でお弁当食べながらゲームをしてました
もちろん綺麗にお掃除して片付けてくれます
ただこの親分さん 仁義の厚い方で
私たちにはとても優しく接してくれました
もちろん 子分の方々も本当に優しかった
お客様は神様ですと言える存在でした
反面 普通の一般の人の態度の悪さも目立ってました
ゲームするところなのに
ジュース飲んでただただたむろってる人
ゲームに八つ当たり がんがん蹴飛ばしてる人
コンビニがぼちぼち出始めたころだっだので
お弁当やお菓子の片付けもしないで帰っていく
片付けたら 戻ってきて 袋にまだ食べてないのがあった
どーのこーの
・・知りません もうまとめてゴミ箱に入れてしまった・・
と思いながらも ゴミ箱から出すと
嫌な顔 ・・・ 要らない
・・なぬ?・・
そのままゴミ箱へ
やくざの生きざまはどんなのか知らないけど
マナーが守れない一般人の汚さが本当に嫌だった
多々色々な事があったけど
そんな小さな文句をヘビメタ大好きな彼女にぼやいてた
彼女はびしっと一言私に言った
”お客は店を選ぶ権利がある けど 店も客を選ぶ権利がある”
私 それからずっとこの言葉 心において生きてるんだ
マナーの守れない人間が集まれば
そこは次第とマナーの守れない場所になる
それを選ぶのは店側
はっきり言って 断る勇気を
今 私がいる場所は とても幸せだけど
一歩 世間に出てしまえば そこは地獄
でも
この一言があれば 結構生きていけるから
ちょっと話してみたよ
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そして今また素敵な言葉をもらったから書いちゃう
”来る客を選べる店を作る”
例えば 今私は自然食品店や自然食レストラン
ヴィーガンレストラン ベジレストラン等選んでいっている
遊び場はもっぱら徳林寺
そして 自然の中や 食が合う人のお店に行く
次第とそのお店は それを求める人が客となる
なんだか 心のつかえがおりたというか
なんだかすっきりしたよ
ありがとう^^
