蚊を寄せ付けない体造り
春のヨモギ
とても良いお話を聞くことができたのでアップします
自分の言葉へ変換が難しそうなので
コピーでごめんなさい
この色が私の言葉で
薄茶が彼女の言葉です
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春のヨモギを食べると蚊に刺されにくい、と言われています
ヨモギで体内が浄血されるからです
芽吹きの野草・山菜はアクもあって食べ過ぎ注意の中
ヨモギは幾ら食べても大丈夫なんだそう
ヨモギは、日本?地上で一番初めの植物だとアイヌ民族の長が言ってました
体内だけでなく、場の浄化などにも良いそうです
蚊は、人の偏った血(主に酸性)を中性(弱アルカリ性)
にしてくれる役割があると言われています
つまり、私達人間が助けられている側なのです
体内の血のバランスが良い人は蚊に刺されません
必要がないからです
ゴキブリは目に見えない人間の食べかすを分解し自然に還し、
身体に来る虫は毛穴を拡げてくれ毒素を外に出してくれます。
いつでも、私達人間が支えられているのだと感じています。
全ての調和の中で
完璧なバランスの中
必然と共に発生する
と長い観察とともに
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そして 質問しました アブはどうなの??って
去年アブに刺されまくった私
とても疲れていたんだけど
遊びに夢中になりすぎて
夕方から夜まで無防備に寝てしまった^^;
夜起きたら皮膚が見えてるところ全て
アブの夜ご飯になってたの^^;
なんだかとても関係があるような気がして・・・聞いてしまいました
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アブは正確には分かりませんが
参考に、蜂の刺す針は、神経根炎などに効く、と言われてます
針で、体内の病を持つ器官の先端や
それを保護する細胞膜が破れてダメージをうけている部分を刺す
のだそうです
(効能とは別に、人が何かに攻撃的な想いや恐れを持っていたり
手で追い払ったりすると刺される=攻撃されるそうですが
これらは該当しなそうですので)
後、アブとヒルと同じ効用がある、とも言われますが
自分では体験してないので定かではありません。
破血効果(溶血)があるので、滞った血を促す内出血
オケツ、血滞閉経、等の血行障害に効くみたいです。
(蚊は体内に残す痒い成分が効きますが、
こちらは、血を吸う事での効能の様です)
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そして自然の中での話に変わり
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今の時期美味しい御気に入りの山菜は、今は虫は全くいないのですが
ある時期を過ぎると一斉に大量に虫がついて葉を食べ尽くすのです
毎年同じでなぜだろう、って何年か観てじっと耳を澄ませたら
人が食べる時期は虫はつかず、堅くなって食べ頃を過ぎると葉に虫が付き
その後、花が咲くとまた虫がいなくなる、という事が分かりました。
葉にいく養分を花に渡すバトンタッチを虫達が完璧なタイミングで行っているのだと
遥か人智を越えた采配を感じ、とても感動したものです。
今では、虫が来る前までが食べ頃、と、虫様達を見て教えてもらっています♪
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虫は妖精だよって去年教えてもらった
虫は妖精だから 何かをお知らせしてくれる
土の中 木の中 木の上 川の中
それぞれ使命があってその生を全うしようとしている
どれか一つなくなっても生態系が壊れちゃう
それぞれの妖精たちがお仕事してくれてるから
私たちは美味しいお野菜や果物や山の幸を頂くことができるって事
畑やってるとそれがひしひしと感じる
虫様たちの教えを これからも向き合っていきたい
きっと自然界の一番の指導者ではないかと
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?
ん
???
もしかして 私はナウシカとお話したのかも^^
ランラッ♪



