2010/1/6 FX News昨日は、大口のユーロ円の売りに押される形でドル円が下落した。11月の米中古住宅販売成約指数が-16と大きく低下し、米住宅市場が依然として低迷しており、ドル安の要因となっている。ドル円の上昇トレンドは変わっていないと見るが、クロス円を含めて円安のスピードが速かったことからその巻き戻し(円高)が起こっている。オーダー状況は、90円を下回ったところに大口のストップロス(損切りのドル売りオーダー)が入っているもよう。