FCではスターソルジャーかなぁと思っていたらミニで復活した。64版はひどかった。と、なるとメトロイド、実はサムスが女性だったってわかるまでかなり苦労しつぁ、しかしこれもゼロミッションがなんかそれっぽい。

 となったらあの激ムズさくをコミカルで示してくれた オバケのQ太郎 ワンワンパニック だろうか?藤子作品なのに難しすぎる。ハットリ君やドラえもんなどはやりこめばまぁなんとかなったがQ太郎は難しすぎた。
 クリアできたひといるのかなぁ?


著者: 園田 健一
タイトル: GUN SMITH CATS 1 (1)


 月刊アフターヌーンにて連載された作品。
 凄腕のハンターラリーと爆発物に詳しいメイのコンビがバウンティーハンター(賞金稼ぎ)として活躍する話。麻薬密売が大きく話に絡んでくるあたりがアメリカの社会風刺か。作者園田健一。最近連載が再開された。

 アメリカ特有のハンター制度が話の中心のためそのことを少し知っていないと話の流れがわかりづらいかも。映画などにも多くとり上げられているのでそれで知っている方も多いかも。
 麻薬を許さないハンターラリーのその販売ルート撲滅のため組織や運びやとのバトル、現実離れしているようだが現実世界では行われていても不思議ではないのかも。

 たしか本物のGUNの音を使ったといって話題になったOVAがあったはず。

 今や日本でも中学生が学校でクスリを売ってしまう次時代。こういう世界観が通じるのはマンガの中だけでしてもらいたい。


 最近ワンパターン化されていっているような。
私は大の「ナウシカ」ファンであるがまぁ宮崎アニメもそこそこ見ている。
ジブリ作品、となりの山田君など宮崎駿がかかわっていない作品を除くと主人公や時代背景が違うだけでおんなじ展開。
 たぶん今回も映画館にはいかないしDVDもレンタルで十分のようにおいがプンプン。
  千と千尋も騒がれたほどよさがわからなかったしもののけ姫も裏テーマ(ハンセン病患者)などを盛り込んだ風刺は良いと思うが話的には・・・。

 
 映画版ルパンは語らずもがだがTVシリーズのルパンはどうなんだろう?ラピュタに出てきたようなあのロボット。ルパンの世界観には少し異質なものを感じてしまった。
 
 このブログの一回目はナウシカというように、やはり世界観と宮崎監督の言う強い女性の主人公の代表的なナウシカはいい。排他的世界、戦争と平和、使者としてかかれているオーム。あのエヴァの庵野監督も巨神兵で参加していたし。
 ジブリは映画ばっかりでもっといろいろ詰め込んだTV版を作ってもらいたいナウシカで。

 しかし、音楽ではラピュタの方が透明感が出ていて好きだが。

 
 ハウルが私の期待を裏切ってあ、、、と驚く面白い作品であることを望む・



タイトル: 風の谷のナウシカ DVD コレクターズBOX



タイトル: 劇場版 ルパン三世 DVD LIMITED BOX
 最近話題のHalo2のCMをみて



メーカー: マイクロソフト
タイトル: Halo2


「あ、うちにも箱から出していないX-BOX、どっかにあったなぁ」
 という感想。
特別やりたいゲームもないし大きいし邪魔だしでまだ箱から出してもいない。
店頭play用で見かけてもかんそうはGAMEではなくて
「X-BOXでかいなぁ」

 何本かソフトは買ったが「いいか」でやってない。
果たして我が家でX-BOXが動く日が来るのか?




メーカー: マイクロソフト
タイトル: Xbox DVDキット同梱版


著者: 井上 雄彦
タイトル: スラムダンク (31)

 自称天才、桜木花道。素人ながら思いを寄せた赤木晴子に近づくため進められるままにバスケット部へ入部。毎日毎日基礎、基礎、基礎。
 しかし試合を進める中で持ち合えの運動能力が開花、全国制覇にむけ闘志を燃やすが同じチームにいる晴子の憧れ、流川 楓に闘志むき出すが実力の差が・・・。

 最近、豪華版で再び注目を浴びたがバスケブームの火付け役となった作品。キャプテンゴリこと赤木、中学MVP三井、喧嘩っ早い宮城、眠りを覚ますものに容赦ないる流川に桜木。問題児軍団ながらみなとび抜けた能力。
 TVアニメにもなったが予選途中で終わってしまったのが悲しい。
 
 最近日本人初NBAプレイヤーが誕生したんだし、このマンガ前は人気はあってもコケルというマンガの常識を塗り替えた作品。その後バスケマンガも増えてきた。




著者: 井上 雄彦
タイトル: SLAM DUNK 完全版セット 24巻


著者: 村上 もとか
タイトル: 六三四の剣 (1)


 村上ともか作、剣道といえばこのマンガというくらい王道。今もこのマンガを超える剣道マンガはない。6月3日4時に生まれたから六三四、小学生と高校生の時代の話。防具をつけて野試合をするなんて。中学時代の部活で校庭で防具をつけて普通に練習したのは私たちくらいと言えるほど貴重だと思うが作中では普通。まさに生死をかけた武士の心を持っている。修行は本当に山籠りしてしまう。
 父親同士もライバルでその子、藤堂修羅と因縁の対決。個人戦三年間負けなし・・・田村亮子のような人だが剣道はもちろん無差別級。文字通り日本一を連覇なんてできるのか?リアルな日本選手権では連覇した人物は一人しかいないくらい難しいことだがいくら高校生といえどどうなんだろう?ほかのマンガに比べたらそこそこリアルだが。


メーカー: 任天堂
タイトル: ファミリー コンピュータ

 1983年7月に任天堂が発売した家庭用ゲーム機。日本で本格的に普及した初の家庭用ゲーム機で、世界市場でも圧倒的なシェアを獲得した。アメリカではNESで知られる。アーケードゲームの人気作品の移植などが成功につながったとされている。8ビットの6502プロセッサを内蔵した第1世代のゲーム機である。ファミコンベーシックやディスクなど多角的に展開していった。
 初代は特徴的なA・Bボタンが四角くゴムボタンで戻りが悪かったなどちょっとづつバージョンはアップされている。スーパーマリオブラザーズなど今なお続くシリーズを生み出した伝説のハードであるが昨年、誕生20年にして生産部品の確保が困難という理由で後継機のNEWファミコンの生産が終了してしまった。昨今のレトロブームでファミコンソフトが手軽に格安に手に入るようになってソフトの発売は有名な高橋名人の冒険島4以降出ていなかったがハードは売れていた。まぁ純正は手に入らなくなったが海外では古くからF1の模型型ファミコンや形がPSのものなどがあり日本で普通に手に入るものでは64のコントローラータイプのものやゲームテックのネオファミなどがある。壊れたりして私も純正3台、NEWを1台買ってかなり愛したハードだった。
 今回の大統領選挙で想い出したが「アメリカ大統領選挙」という高いソフトを買ったが説明書が分厚く何もできないままゲームオーバーになるソフトを持っている。攻略法というよりゲームの進め方を教えて欲しい。



タイトル: エルフを狩るモノたち SECOND IMPRESSION Vol.1


著者: 矢上 裕
タイトル: エルフを狩るモノたち 1

 ある日、異世界から召喚によって呼び出されてしまった格闘馬鹿淳平、ミリタイリーオタク律子、オスカー女優愛理、彼かを召喚した召喚師セルシア。彼らはエルフを狩るものたちといわれている。なぜか。召喚された世界はファンタジーの世界、召喚した呪文は散り散りとなり世界のどこかのエルフの体に刻印されてしまった。その呪文のかけらを見つけるために発見したエルフは問答無用で脱がしていく。日本に帰るため、カレーを食べるため。脱がして脱がして脱がしまくる。それが彼らエルフを狩るモノたち

 作者は矢上 裕。はっきりいってギャグマンガ。ファンタジーをいいことにやりたい放題。枠にとらわれないマンガ。絵はこのみが分かれるタッチ。召喚師セルシアの不幸っぷりがいい。変身した状態で自らの体に呪文のかけらを封印したため変身状態から戻れない。犬、サル、鳥、パンダなど。霊のやどった生きている戦車などもうファンタジーだから何でもあり状態。

 深夜アニメとして2回アニメになった。ゲーム化もされたがこっちは・・・。ギャグマンガのGAMEは難しいから。小説版もあり懸賞で当たったのでサイン入りを持っている。たしかCDドラマもあったはず。



著者: 高田 裕三
タイトル: 3×3EYES 40 ヤングマガジンコミックス


 ヤングマガジンに連載されていた高田祐三作品。全40巻

 主人公「藤井八雲」。なんの変哲もない高校生だった八雲が、あるとき父親の紹介で自分を頼ってきた「パイ」という少女と出会いう。しかし、その少女はある力を持っていた。従者を不老不死のにしてしまう力を持つ三只眼吽迦羅(さんじやんうんから)であった。パイはまだ300歳程度で、三只眼は普通に5000歳以上まで生きることが出来る。しかし、長すぎるその寿命の為にいずれは無気力・無関心・無感動になってしまう。その為、彼らは人化の法という儀式を使い短命な人間となり、長い天命を全うしていく。
 不老不死の力を手に入れてしまった彼はもう普通の人間としての生活を送ることは出来きず、三只眼が人間になれば无である自分も人間に戻れる。かくして彼は、人間の自分を取り戻すために、パイの人間になりたいという夢をかなえるために旅立つが旅の中で妖魔らと争うことに・・・。

 OVAやドラマCD・小説にもなっているしゲームもPCエンジンからPS、SSと多岐にわたる。WINでこれらの作品がセット販売されている。一番よくできているのはPCエンジン版だと思う。作品は25巻過ぎあたりから収拾がつきづらくなりストーリーも散漫。流れを取り戻すための強引さもあるが全体とは三只眼吽迦羅の性格が徐々にかわいくなっていくところがいいのでは?






メーカー: インテック
タイトル: 3×3EYES~三只眼變成 【PCエンジン】



メーカー: セガ
タイトル: 聖魔伝説3×3EYES MCD 【メガドライブ】



メーカー: エクシング
タイトル: 3×3EYES 吸精公主


著者: 金成 陽三郎, さとう ふみや
タイトル: 金田一少年の事件簿 (1)


 普段はぐうたらな日々を過ごすそこいらへんにでもいる何の変わりない高校生金田一一(きんだいちはじめ)。ところが事件が起こるとそのジッチャンから受け継いだIQ180で数々の何事件を解決していく。最近少年マガジンでも連載を再開した。

 テスト・ザ・ネイションでIQ 104と判明した私には到底解けない難解でつじつまの合わない推理は読み物としては面白い。
 確かPSとSSでゲームが出ていたがSS版は犯人になって金田一から完全犯罪を完遂するという作品だった。


 金田一連載終了後探偵学園Qはさらに読みモノ化してしまった。消して推理ものではない。個人的には小説版のほうがうまくできていると思う。
映画版もあるが映画とTVで金田一一の声優が違うのは日テレの7時から金田一、7時半から名探偵コナンで主人公江戸川コナンの正体?である工藤新一役で役でかぶっていたため。初めの頃は心の声などで出演していたが結局どちらも約を失う破目になった。