「ドラえもん」はゴールデンタイムに2けたの視聴率を取るテレビ朝日の看板アニメ番組で同局のマスコット的存在。オリンピックなどの海外イベントのたびにそのピンズが話題になるくらい世界各国でも人気。

 当初の白黒アニメの一回目は失敗でない愛着があり大切にしているキャラクターがまた悲しい目にあるのはと二度目のアニメ化の際にはかなり二の足を踏んだという原作者の藤子・F・不二雄氏が「ドラえもんはこういう声だった」と認めるほど、大山さんらははまり役。

 来春にも主役5人の交代が決まったとの事。まもなくあのだみ声が聞こえなくなる日がやってきてしまった。