今週の週間サッカーマガジンに「世界と徹底比較・Jリーグスタイル図鑑」と題してうり二つのスタイルを持つJクラブと欧州クラブを以下の様に比較している。


 ガンバ大阪  バルセロナ   二川とイエニスタを比較

 浦和レッズ  CSKAモスクワ   相馬とツーリ・ジルコフを比較

 名古屋グランパス  アーセナル  小川をサミル・ナスリと比較

 川崎フロンターレ  マンチェスターC  鄭大世とジョーを比較

 鹿島アントラーズ  チェルシー  興梠とジョー・コールの比較

 FC東京    ゼニト・サンクトペテルブルグ   デニソフと羽生の比較

 大宮アルディージャ  ビジャレアル   小林慶行とマルコス・セナの比較

 横浜マリノス  マルセイユ   大島とママドゥ・ニアングの比較 

 

 でっ、我が東京ヴェルディは、ドイツのブレーメンだという。

 両チームは4-3-1-2のシステムで、攻撃の全権をトップ下が握り、そこに君臨するのが両チームとも背番号10ブラジルDIEGO」なんだそうだ。まったく巧い事を言う。( ´艸`)

 ただシンクロ率は60%…

 DIEGOつながり以外はそんなにって事かな~苦笑



 ただ、この特集でひとつ納得のいかない事が…

 コンサドーレ札幌がアトレティコ・マドリーと似てるってのは~え~!!(コンササポさんごめんなさいm(_ _ )m)

4-4-2のダブルボランチでカウンターを主体としたチームって他にもあるじゃん。

 なになにムムム、決定力の高いツートップを生かすカウンター戦術を徹底し、エースのダヴィ=アグエロを封じられると打つ手がなく、先制点を奪われるとゴールをあせって前掛かりになり、返り討ちを食らって大量失点を喫するという負けパターン。

 そのものじゃんか~なく


 降格が見えてるって事…354354


 いやっシンクロ率は30%さ、降格なんてあっちゃなんね~!!