いよいよ姫の入園が決まり,母以外の人たちと一日中過ごすのか・・・と思うと,お昼寝のとき母が横にいなくて寂しくないだろうか,友達とうまくやっていけるだろうか,ごはんは食べられるだろうか・・・などなど,私の方が心配ばかりしてしまう。
姫ちゃん保育園はいるのかぁ~。。。と話しかけると,
「だいじょうぶよ。さみしくないよ?おわったら,ちゃーんとかえるからね!ママがむかえにきてね♡じてんしゃでね♡」
と落ち着いた様子で話してくれこちらがなぐさめられるようなかたちに^^;
姫は特に第一子ということもあり,私自身もはじめて経験することだらけ。
必要以上に姫に厳しくしてしまったりすることも多い。
時にはお互いがいっぱいいっぱいになって,だれか見てくれる人がいたらラクなのに・・・なんてことを言っても逃げる場所なんてなく,この三年四か月,ほぼ毎日,一日中一緒に過ごしてきたから,これから昼間姫と離れるんだと思うと,なんだか心にポッカリ穴があいてしまうのかしら・・・という感覚。(実際はおにぎり君がまだいるからそんなことないんだろうけど)
子供が小さい時ってかけがえのない大切な時間なんだろうなと思う。
それぞれが思春期になったら,家族で出かけても会話がなかったり,するだろうから・・・
こうやって家族四人で団子になって,絵本を読んだり,くすぐりあったり,変な顔したり,ハグしたり。。。狭いソファーにギューギュー詰めになって,がちゃがちゃやっている時間は,あとになってキラキラ輝くんだろうなと思う。そういった記憶が,親である私たちにとっては例え思春期で母さんキライと言われても(笑)頑張る原動になり,子供たちにとっても,心の中にいつでもあるあたたかい源になるんだろうな。
