※ただの私の物欲の話です
独身時代は知識もなかったし100均でいいわと思っていた食器類だけど,少しずつ使いやすさとか持ちやすさとかを考えるようになって,お皿って魅力的なんだなぁと思うようになった。
洋食器で言うとイッタラはやっぱり名品が多くて好き☆ガラスのお皿も料理がきれいに見えるし,手軽に使えるプラスチックのワンプレートのお皿も日々活躍している。
そんな私が欲しいな~って思っているのが,砥部焼。
出産祝いで頂いて以来その魅力に虜の私なのだ。
と,いっても,頂いたもの以外では,持ってはいないんだけど,広島で仲のいいママ友(和歌山出身)ちに遊びにいったときにいっぱい揃ってて。。。聞いてみたら,好きで集めているんだって!そして色々教えてくれた。
砥部焼は愛媛の伝統工芸品で,230年の歴史がある焼き物。機械化が進む中での手作りで,ぽってりとした厚みのあるかわいらしいフォルムが特徴!そして何より丈夫なのだそう。
でも,有田焼とか,今やどこでも買えるものとは違い,販売できるのは1都道府県につき1か所だけなんだって。もちろん愛媛に行けばそれぞれの窯元のお店があるけど。
種類も沢山あって,実物を見て買いたいな~って思ってるのだが,広島でもウチから1時間半かかる場所にしかお店がなくて・・・気軽にはいけなくて。
ママ友おすすめのお皿は,玉縁といって,お皿の淵がぷっくりと膨らんでいるお皿。
これがエエ仕事するらしいですよ奥さん!
このふちにひっかかって,子供がカレーとかチャーハンとかなんでも食べやすいんだって!これでうどんとか麺類もなんでも食べてるんだって。
平皿もかわいい!ぽってり☆
有田焼なんかもそうだけど,薄くて華奢なタイプも美しいけど,子供がいると,重くても,厚みがあって丈夫なお皿が使いやすい。持ち上げるお皿じゃないしね。
丈夫といっても,もちろん手荒に扱えば割れてしまう。これもまた食育。姫もお茶碗割ったことあるけど,よーく覚えてるもんね。「落としちゃうから,お皿ここにおいて~お手手ここにおいて~」なんてブツブツいいながら,気を付けている。
結婚記念日では,家族みんなで使えるもの。。。(なんでもよかったんだけど,夫婦で使えるリュックとか・・・)がいいなーって話してたんだけど,ちょうどラーメンやうどんを食べるお皿がずっとなくて,代用していたので,記念日に揃えるのもアリかな~?と話し合い,週末にでも1時間半かけてお皿を見に行こうかなってことになりました。砥部焼は少し高価だからこんな言い訳がないと気軽に数は揃えられないし^^;輸入品や,多く出回っている食器と違って値下げ品とか全然ないもんなぁ。
毎日作る料理は「日本の」家庭料理だから,和食器が一番似合うと思っている。たまにこじゃれたもの(パスタとか?笑)や,あとはケーキなんかはやっぱり洋食器があうし。
料理の雰囲気に合ったお皿で食べると,食育にもつながる。私自身の記憶でも,お魚は長方形のお皿で出てくるなぁ,お魚の形に合うようにしてるのかなぁ,とか小さい頃思ってたことを覚えてるし,こういう毎日の食卓の思い出って思春期になると大事だと弟(教師)が言っていた。毎日,何があっても,楽しい日もうれしい日も悲しい日も外でイヤなことがあった日も,何も言わなくてもちゃんとごはんが出てくる,というのは子供にとっては何よりの安心につながるのだそうだ。
毎日のことだから,そこまで意識して食事を作っているわけではないけど,いつか,姫やおにぎり君や・・・または私がもし先に死んでしまったとしたら,Honが,思い出の中で,「毎朝ジュース作ってたなぁ。」とか,「やたら豆腐やおから料理がでたなぁ」とか,みんなで囲んだ食卓のことをぼんやり思い浮かべてくれたりするのかな。まだ結婚して数年だけど,いつか。
砥部焼のことから話が飛躍しましたが,近々ゲットしたいと思います!!
独身時代は知識もなかったし100均でいいわと思っていた食器類だけど,少しずつ使いやすさとか持ちやすさとかを考えるようになって,お皿って魅力的なんだなぁと思うようになった。
洋食器で言うとイッタラはやっぱり名品が多くて好き☆ガラスのお皿も料理がきれいに見えるし,手軽に使えるプラスチックのワンプレートのお皿も日々活躍している。
そんな私が欲しいな~って思っているのが,砥部焼。
出産祝いで頂いて以来その魅力に虜の私なのだ。
と,いっても,頂いたもの以外では,持ってはいないんだけど,広島で仲のいいママ友(和歌山出身)ちに遊びにいったときにいっぱい揃ってて。。。聞いてみたら,好きで集めているんだって!そして色々教えてくれた。
砥部焼は愛媛の伝統工芸品で,230年の歴史がある焼き物。機械化が進む中での手作りで,ぽってりとした厚みのあるかわいらしいフォルムが特徴!そして何より丈夫なのだそう。
でも,有田焼とか,今やどこでも買えるものとは違い,販売できるのは1都道府県につき1か所だけなんだって。もちろん愛媛に行けばそれぞれの窯元のお店があるけど。
種類も沢山あって,実物を見て買いたいな~って思ってるのだが,広島でもウチから1時間半かかる場所にしかお店がなくて・・・気軽にはいけなくて。
ママ友おすすめのお皿は,玉縁といって,お皿の淵がぷっくりと膨らんでいるお皿。
これがエエ仕事するらしいですよ奥さん!
このふちにひっかかって,子供がカレーとかチャーハンとかなんでも食べやすいんだって!これでうどんとか麺類もなんでも食べてるんだって。
平皿もかわいい!ぽってり☆
有田焼なんかもそうだけど,薄くて華奢なタイプも美しいけど,子供がいると,重くても,厚みがあって丈夫なお皿が使いやすい。持ち上げるお皿じゃないしね。
丈夫といっても,もちろん手荒に扱えば割れてしまう。これもまた食育。姫もお茶碗割ったことあるけど,よーく覚えてるもんね。「落としちゃうから,お皿ここにおいて~お手手ここにおいて~」なんてブツブツいいながら,気を付けている。
結婚記念日では,家族みんなで使えるもの。。。(なんでもよかったんだけど,夫婦で使えるリュックとか・・・)がいいなーって話してたんだけど,ちょうどラーメンやうどんを食べるお皿がずっとなくて,代用していたので,記念日に揃えるのもアリかな~?と話し合い,週末にでも1時間半かけてお皿を見に行こうかなってことになりました。砥部焼は少し高価だからこんな言い訳がないと気軽に数は揃えられないし^^;輸入品や,多く出回っている食器と違って値下げ品とか全然ないもんなぁ。
毎日作る料理は「日本の」家庭料理だから,和食器が一番似合うと思っている。たまにこじゃれたもの(パスタとか?笑)や,あとはケーキなんかはやっぱり洋食器があうし。
料理の雰囲気に合ったお皿で食べると,食育にもつながる。私自身の記憶でも,お魚は長方形のお皿で出てくるなぁ,お魚の形に合うようにしてるのかなぁ,とか小さい頃思ってたことを覚えてるし,こういう毎日の食卓の思い出って思春期になると大事だと弟(教師)が言っていた。毎日,何があっても,楽しい日もうれしい日も悲しい日も外でイヤなことがあった日も,何も言わなくてもちゃんとごはんが出てくる,というのは子供にとっては何よりの安心につながるのだそうだ。
毎日のことだから,そこまで意識して食事を作っているわけではないけど,いつか,姫やおにぎり君や・・・または私がもし先に死んでしまったとしたら,Honが,思い出の中で,「毎朝ジュース作ってたなぁ。」とか,「やたら豆腐やおから料理がでたなぁ」とか,みんなで囲んだ食卓のことをぼんやり思い浮かべてくれたりするのかな。まだ結婚して数年だけど,いつか。
砥部焼のことから話が飛躍しましたが,近々ゲットしたいと思います!!

