表題の通りですが。

親が困ってしまうような遊びや,行動をとったとき,(危険なことを除き)頭ごなしに「ダメ!」というのではなく,理由を説明して「○○だから,ダメだよ。」と説明してきたけど,納得して了解してくれる時と,そうでなくて「怒られるからやめておくけど。。。」と納得してなくて了解している時がある。だから機嫌が悪くなったりイジけたり。

「気持ちを受け止めてあげる」というアクションをプラスしたら,お互いニコニコで前に進めた!

おもちゃのお金をポイポイ投げて遊んでいた姫。
お金は大事だから,やめようね。と,いうところだけど・・・いつもと変えてみた。

まず,
「投げるのって楽しいよね!」

と姫の気持ちをいったん受け止める。

するともちろん姫は「うん!」

その上で,
「でも,お金は大事なの。これでお洋服買ったりお菓子買えたりするんだよ。」

そしてさらに
「ボールなら投げてもいいよ!でもお金はやめようね」

で姫はニコニコで「うん!」

伝えたいことは同じでも,アプローチの仕方で伝わり方,ご機嫌度が全然違っていた。



こんなのは,きっと子育てでは当たり前で,みなさんしていることだろうけど,私には欠けていたなぁ。

最近,子育てにおいて,気合いれすぎるのやめたら,スっとうまくいくことがいっぱいあって。
色んな育児本読んだり友達が子供に接してるのを見て学んだりしつつも,
見たり聞いたり読んだりだと簡単に思えても,実際の現場に立ってみると,なかなか実行できていないこと,いっぱい。

寝る前にぎゅーって抱きしめたら,「姫ちゃん,ママだーいすき!!♡」っていってくれて,うれしかったなぁ。私ってダメな母親やなぁ,むいてないなぁ,もっとうまくできたらいいのに・・・っていっぱい思うけど,こんなママで大好きといってくれてありがとう。




ママも姫ちゃん大好き。




もちろん,ムチムチの君もね。