前駆陣痛は,やってくる夜とこない夜があるみたい。
昨夜は,寝る前にポコちゃん大暴れで,母泣きそうになってました(笑)
前駆陣痛は,子宮(筋肉の収縮)なので,波があるし,痛みは生理痛のキツイばんみたいな感じ。
ポコちゃんの大暴れは,子宮の中でポコちゃんが両手両足頭を使って内側からギューギュー押して押して暴れてるので,痛みの種類が全然違う!普段は暴れても5分とかなのに,昨夜は1時間ほどで,最後らへんは「もうわかったから!勘弁してください」って懇願してたよ(笑)特に骨盤底筋群のあたりをギューギュされると,たぶん子宮の入り口あたりを押してるんだろうけど,なんとも言えない・・・さされるような?チクチク?ザクザク??笑 言葉にはできないけど,肋骨とか上の方の骨を蹴られるのとはまた違う。経産婦さんなら,わかってもらえるかしら。
そして約一時間後,突然シーンとなって,お腹のさらに下のほうに収まった感覚がありました。お腹はもう十分に下がってると思ってたけど,もっと下がってきた。今までは下がったな~って思っていたけど,まだまだ毎日左右反転してぐりんぐりん動いてたけど,昨夜の大暴れ以降はいよいよハマったんかな?って感じで,動きが鈍くなったような感じ・・・?
とまぁ,毎日どんな様子かな~ってお腹を感じながら過ごしています。
はやいものでもう37週も今日で終わり!予定日まで約2週間。このままいくと3月入るのかな?今週末,姫の節句をゆっくり自宅でお祝いできたりするかしら!?今年は姫も2歳。ちらし寿司ケーキ食べられるし,張り切っちゃっていいのかしら!?な~んて考えてます^^やっと少しずつあったかくなってきたし☆
ちなみに,統計的にみて,陣痛が始まるのは夜が圧倒的に多いらしい。理由は,人間も動物だから。
動物は夜に陣痛きて出産する(暗い・静かなところで,敵に見つからないように無事に子供を産むため)ようプログラミングされていて,ただ,人間は知能が発達して頭が(脳みそが)大きくなったので,陣痛開始が夜でも,出産自体はそこからずっとかかって昼間になったりするらしい。
それを聞いてとても納得。昼間に陣痛来る気配なんて全くないし,前駆陣痛が来るのも夜だもんね。
ま,100パーの人に当てはまるわけではないだろうけど,心づもりはできますね。
あと,満月や新月,大潮の前後に産まれたりする~とかも言うよね。姫の時は全然違うタイミングだったけど,自然界で生きているのだから,月の満ち欠け,潮の満ち引きと関係があっても不思議ではないなぁと思う。
そして,安産のために,しっかり歩いて筋力をつけておくことはとっても大事だけど,それと,陣痛が来るタイミングとは,実はあまり関係がないんだそう。産まれるときは,赤ちゃんが自分で「産まれるよ!」ってホルモンを出すんだって!!これは姫の時に勉強したんだけど,本当に驚いたなぁ。赤ちゃんのタイミングって,本当にその通り。
そら,出産の際には,母親の体も,普段閉じている骨盤や恥骨が限界までバラバラになって,仙骨もあがって,背骨も曲がって・・・産後は交通事故にあったようなものって言い方するけど,それくらいダメージを負う,命をかけたものだけど,産まれてくる赤ちゃんにしたって,狭い狭い産道を通っていくために,一回自分の頭の骨をバラバラにして,その骨をかさねて,出てくるのだから・・・たった,10センチとかの短い距離だけど,赤ちゃんにとっては長い闘い。
そりゃ,「・・・よし!いくぞ!」っていう,心の準備,必要だよね。
もちろん帝王切開にしたって,リスクやダメージは大きい。お母さんの体は切られるわけだし,そもそも臨月まで重い赤ちゃん・羊水・血液などを支えてきた骨盤へのダメージは同じだし。
単に陣痛が痛い。出てくるときに痛い。という言葉では表せない程,出産って大変な大仕事なんだなっていうこと。Honは全然知りませんでした。(笑)だってこの間,「え?赤ちゃんて子宮の中におるん?」てトンチンカンな質問してきたから。笑 子宮じゃなかったらどこにおるねん!羊水とかどーなってんねん!内蔵にダダ漏れやないか!と矢継ぎ早にツッコミしなければならなかった私・・・普段はピンポン玉サイズの子宮が膨れ上がって,今は胸の下にくるくらい,大きく大きくなってるんやで!これが小さくなるときも(後産)また痛いんやで~~!って説明しておきました。
男性ってそんなものなのかしら・・・
今回は,産後を大事にしようと思っているので,Honにも早い段階からしっかり重要性を説明してきた。姫の時は,26才と若かったし,体力もあるって思ってたし,産後の自分の体のことなんて,正直考えていなかった。しかも初産だったし,里帰りで実家にいたものの,やっぱり「ジブンがしっかり姫のお世話をしなきゃ!」と,気が張っていて,実家にいたにも関わらず,上手に休めていなかったと思う。なんて勿体ない・・・お母さん働かせて申し訳ないって思ってたし。でも,「やってもらって申し訳ない」ではなくて,「やってもらって,ありがとう。」という気持ちで,今回は気持ち的にもしっかり甘えて,自分の体を休めることを優先したいと思ってます。前回,産後1か月で広島に戻ってきて,そこからいきなり2人きりの生活がはじまって・・・多大なストレスを抱えてしまい,気持ち的にも安定しなかった。
つわりがひどかった時期から不安だったことは,こんな状態で2人育てていけるだろうか。ということ。
今度はポコちゃんだけじゃない。姫も一緒に育てていかなくちゃいけないのだから,まず,私が産後一か月(今まで妊娠で出続けていたホルモンが一気になくなり,ホルモンバランスが崩れ,精神的にも辛くなったり,もちろん授乳やお世話での寝不足で辛くなる時期)に,しっかり体を回復させて,そして明るい気持ちで育児していけるように。色々勉強したり話を聞いていると,産後一か月の間を「回復期」として過ごした人と,多少なりとも無理して過ごした人では,その後全然違うみたい。
ついつい「やってもらって,ごめんね」って思ってしまう自分の性格は,いったん横に置いておいて・・・ありがとう。本当に助かります。休ませてもらうね。という気持ちで,今回は過ごそうと思ってます。前回は,せっかく母が提供してくれていたその環境,本当の意味を理解せずに過ごしてしまったから。
そういう意味でも,Honがいる環境で過ごせる今回は,よかった。結婚して一緒にこちらへきて,お互い2人だけが頼りという状態で生活してきた今,私が唯一素直にワガママを言える相手であり,それを受け入れてくれる人であるから。そして,自分の母親はともかく,埼玉の母に対しては十分に甘えられるかわからない中で,Honがいてくれたら,そのへんうまく伝えてくれるだろうし。
ちなみに目が悪いので,産後目を使うとさらに視力悪化するらしいので,できるだけ携帯やPCもさわらずに・・・
そんなことも,Honとは話し合っています。
こう考えられるようになっただけでも,私も少しは成長したってことかしら(笑)いや,本当に姫の時は無知だったし,それまでの人生,頑張ればそれなりの結果が,頑張らなければまたそれなりの結果がついてきていたので,つまり,自分次第でなんでもできたり,できなかったりすると思ってきた。傲慢!!だから,頑張ればいいんだと。だけど,妊娠・出産・子育ては全然別もの。いくら頑張ったって,あかんときはあかん。姫の黄疸なんて止めようがない,姫が入院したときだって私母親として何もできなかった。
だから,それを受け入れてくという過程が,傲慢だった私にとってみては,大変だったのかもしれない。だから気持ちも安定しない時期があった。
姫のイヤイヤ期というものをむかえ,妊娠してからの悪阻や体調の悪い期間についプリプリしていると,姫が「ニコニコ!」といって,ほっぺに指をやって,ニコニコポーズをしてくる。いかんいかん,本当だ。明るい,笑顔の家庭は母親がそうしていなければ。そのためには?やっぱり元気でいなくちゃ!
結婚する前から,Honと話していたのは,子供,2人は欲しいね。そんな私たちのところに,2人は来てくれた。「欲しい」と「育てていく」という覚悟は,似ているようで全然違う。2人をしっかり育てていくという責任について,ポコちゃんを妊娠してからより考えるようになったと思う。今思うと,姫に十分してやれなかったことも,これからいっぱいしてやりたいし,もちろんポコちゃんにもしてやりたいな。
と,まぁこんな風に産後のことを考えてます!
今日は,お散歩にて梅の花が咲いているのを発見!
白・薄いピンクに濃いピンク。とってもきれいでした。
昨夜は,寝る前にポコちゃん大暴れで,母泣きそうになってました(笑)
前駆陣痛は,子宮(筋肉の収縮)なので,波があるし,痛みは生理痛のキツイばんみたいな感じ。
ポコちゃんの大暴れは,子宮の中でポコちゃんが両手両足頭を使って内側からギューギュー押して押して暴れてるので,痛みの種類が全然違う!普段は暴れても5分とかなのに,昨夜は1時間ほどで,最後らへんは「もうわかったから!勘弁してください」って懇願してたよ(笑)特に骨盤底筋群のあたりをギューギュされると,たぶん子宮の入り口あたりを押してるんだろうけど,なんとも言えない・・・さされるような?チクチク?ザクザク??笑 言葉にはできないけど,肋骨とか上の方の骨を蹴られるのとはまた違う。経産婦さんなら,わかってもらえるかしら。
そして約一時間後,突然シーンとなって,お腹のさらに下のほうに収まった感覚がありました。お腹はもう十分に下がってると思ってたけど,もっと下がってきた。今までは下がったな~って思っていたけど,まだまだ毎日左右反転してぐりんぐりん動いてたけど,昨夜の大暴れ以降はいよいよハマったんかな?って感じで,動きが鈍くなったような感じ・・・?
とまぁ,毎日どんな様子かな~ってお腹を感じながら過ごしています。
はやいものでもう37週も今日で終わり!予定日まで約2週間。このままいくと3月入るのかな?今週末,姫の節句をゆっくり自宅でお祝いできたりするかしら!?今年は姫も2歳。ちらし寿司ケーキ食べられるし,張り切っちゃっていいのかしら!?な~んて考えてます^^やっと少しずつあったかくなってきたし☆
ちなみに,統計的にみて,陣痛が始まるのは夜が圧倒的に多いらしい。理由は,人間も動物だから。
動物は夜に陣痛きて出産する(暗い・静かなところで,敵に見つからないように無事に子供を産むため)ようプログラミングされていて,ただ,人間は知能が発達して頭が(脳みそが)大きくなったので,陣痛開始が夜でも,出産自体はそこからずっとかかって昼間になったりするらしい。
それを聞いてとても納得。昼間に陣痛来る気配なんて全くないし,前駆陣痛が来るのも夜だもんね。
ま,100パーの人に当てはまるわけではないだろうけど,心づもりはできますね。
あと,満月や新月,大潮の前後に産まれたりする~とかも言うよね。姫の時は全然違うタイミングだったけど,自然界で生きているのだから,月の満ち欠け,潮の満ち引きと関係があっても不思議ではないなぁと思う。
そして,安産のために,しっかり歩いて筋力をつけておくことはとっても大事だけど,それと,陣痛が来るタイミングとは,実はあまり関係がないんだそう。産まれるときは,赤ちゃんが自分で「産まれるよ!」ってホルモンを出すんだって!!これは姫の時に勉強したんだけど,本当に驚いたなぁ。赤ちゃんのタイミングって,本当にその通り。
そら,出産の際には,母親の体も,普段閉じている骨盤や恥骨が限界までバラバラになって,仙骨もあがって,背骨も曲がって・・・産後は交通事故にあったようなものって言い方するけど,それくらいダメージを負う,命をかけたものだけど,産まれてくる赤ちゃんにしたって,狭い狭い産道を通っていくために,一回自分の頭の骨をバラバラにして,その骨をかさねて,出てくるのだから・・・たった,10センチとかの短い距離だけど,赤ちゃんにとっては長い闘い。
そりゃ,「・・・よし!いくぞ!」っていう,心の準備,必要だよね。
もちろん帝王切開にしたって,リスクやダメージは大きい。お母さんの体は切られるわけだし,そもそも臨月まで重い赤ちゃん・羊水・血液などを支えてきた骨盤へのダメージは同じだし。
単に陣痛が痛い。出てくるときに痛い。という言葉では表せない程,出産って大変な大仕事なんだなっていうこと。Honは全然知りませんでした。(笑)だってこの間,「え?赤ちゃんて子宮の中におるん?」てトンチンカンな質問してきたから。笑 子宮じゃなかったらどこにおるねん!羊水とかどーなってんねん!内蔵にダダ漏れやないか!と矢継ぎ早にツッコミしなければならなかった私・・・普段はピンポン玉サイズの子宮が膨れ上がって,今は胸の下にくるくらい,大きく大きくなってるんやで!これが小さくなるときも(後産)また痛いんやで~~!って説明しておきました。
男性ってそんなものなのかしら・・・
今回は,産後を大事にしようと思っているので,Honにも早い段階からしっかり重要性を説明してきた。姫の時は,26才と若かったし,体力もあるって思ってたし,産後の自分の体のことなんて,正直考えていなかった。しかも初産だったし,里帰りで実家にいたものの,やっぱり「ジブンがしっかり姫のお世話をしなきゃ!」と,気が張っていて,実家にいたにも関わらず,上手に休めていなかったと思う。なんて勿体ない・・・お母さん働かせて申し訳ないって思ってたし。でも,「やってもらって申し訳ない」ではなくて,「やってもらって,ありがとう。」という気持ちで,今回は気持ち的にもしっかり甘えて,自分の体を休めることを優先したいと思ってます。前回,産後1か月で広島に戻ってきて,そこからいきなり2人きりの生活がはじまって・・・多大なストレスを抱えてしまい,気持ち的にも安定しなかった。
つわりがひどかった時期から不安だったことは,こんな状態で2人育てていけるだろうか。ということ。
今度はポコちゃんだけじゃない。姫も一緒に育てていかなくちゃいけないのだから,まず,私が産後一か月(今まで妊娠で出続けていたホルモンが一気になくなり,ホルモンバランスが崩れ,精神的にも辛くなったり,もちろん授乳やお世話での寝不足で辛くなる時期)に,しっかり体を回復させて,そして明るい気持ちで育児していけるように。色々勉強したり話を聞いていると,産後一か月の間を「回復期」として過ごした人と,多少なりとも無理して過ごした人では,その後全然違うみたい。
ついつい「やってもらって,ごめんね」って思ってしまう自分の性格は,いったん横に置いておいて・・・ありがとう。本当に助かります。休ませてもらうね。という気持ちで,今回は過ごそうと思ってます。前回は,せっかく母が提供してくれていたその環境,本当の意味を理解せずに過ごしてしまったから。
そういう意味でも,Honがいる環境で過ごせる今回は,よかった。結婚して一緒にこちらへきて,お互い2人だけが頼りという状態で生活してきた今,私が唯一素直にワガママを言える相手であり,それを受け入れてくれる人であるから。そして,自分の母親はともかく,埼玉の母に対しては十分に甘えられるかわからない中で,Honがいてくれたら,そのへんうまく伝えてくれるだろうし。
ちなみに目が悪いので,産後目を使うとさらに視力悪化するらしいので,できるだけ携帯やPCもさわらずに・・・
そんなことも,Honとは話し合っています。
こう考えられるようになっただけでも,私も少しは成長したってことかしら(笑)いや,本当に姫の時は無知だったし,それまでの人生,頑張ればそれなりの結果が,頑張らなければまたそれなりの結果がついてきていたので,つまり,自分次第でなんでもできたり,できなかったりすると思ってきた。傲慢!!だから,頑張ればいいんだと。だけど,妊娠・出産・子育ては全然別もの。いくら頑張ったって,あかんときはあかん。姫の黄疸なんて止めようがない,姫が入院したときだって私母親として何もできなかった。
だから,それを受け入れてくという過程が,傲慢だった私にとってみては,大変だったのかもしれない。だから気持ちも安定しない時期があった。
姫のイヤイヤ期というものをむかえ,妊娠してからの悪阻や体調の悪い期間についプリプリしていると,姫が「ニコニコ!」といって,ほっぺに指をやって,ニコニコポーズをしてくる。いかんいかん,本当だ。明るい,笑顔の家庭は母親がそうしていなければ。そのためには?やっぱり元気でいなくちゃ!
結婚する前から,Honと話していたのは,子供,2人は欲しいね。そんな私たちのところに,2人は来てくれた。「欲しい」と「育てていく」という覚悟は,似ているようで全然違う。2人をしっかり育てていくという責任について,ポコちゃんを妊娠してからより考えるようになったと思う。今思うと,姫に十分してやれなかったことも,これからいっぱいしてやりたいし,もちろんポコちゃんにもしてやりたいな。
と,まぁこんな風に産後のことを考えてます!
今日は,お散歩にて梅の花が咲いているのを発見!
白・薄いピンクに濃いピンク。とってもきれいでした。


