書こうと思っていつも忘れる!

ついこの間,ちょーーーだい!と言えるようになった姫のこと。

その前の日だったか,公園で男の子(3才くらい)におもちゃを取られた(しょっちゅうとられてる)時のこと。姫はどうしていいのかわからず,とられたくないけどそれを言うこともできないから,男の子をひっぱって,おもちゃを取り戻そうとするのだけど,まぁ男の子。力強いし姫はふっとびました^^; 姫はそれでもひるまず,半泣きになりながらも必死で追いかけていました。

こういうとき,自分がどうしたらいいのかわからなくて,子供同志のやり取りをどこまで見守ればいいのかもわからなくて,(しかも相手は人の子やし)結局は姫を手助けしてやれず,トボトボ戻ってきた姫に違う遊びを提案するしかできなかったのですが。

その日の夜,寝る前。絵本も終わり,お布団でコロコロしてる姫が眠るまで子守歌を歌ったりする時間に,姫に話しかけてみました。

「姫~,今日は公園で悔しかったね。」

すると,コロコロ転がる姫がピタっととまります。
とまったのでそばまでいって,ポンポンしながら話をつづけました。

「どうしていいかわからんかったよなぁ。姫ちゃんのおもちゃやったしなぁ。遊びたかったんよなぁ。」

姫はじーっと私を見ていて,ちゃんと話を聞いてくれているみたいでした。

「お母さんやったら,貸して,とか,それちょーだい,って言うかなぁ。姫,かしてって言える?」

「・・・て!」

「じゃあ,ちょーだいは?」

「・・・・ちょーーーーだい!」

「言えるやん!!!上手上手!じゃあ,次からはお友達にそういってみよっか!!」

この後姫はコテン。と寝てしまったのですが。

次の日の朝ごはんの時間に,母にむかって「ちょーーーだい!」と言ってくれたのです!

昨日のやり取りがあったので,理解してくれて,ちょうだいって言えるようになったんだ!母として姫に何かを教えてあげられている自信があまりなかったので,(姫が自分で吸収している感じだから)その分,今まで言えたどんな言葉よりも「ちょうだい」と言えたことを,うれしく思いました。

ちなみに今日はいきなり「おいで!おいで!」と手招きされた(#^.^#)おいでって上手に言えたね!とほめると,うれしそうにパチパチして自分の頭を撫でていました。そんな姫の姿をリアルタイムで見られる私って,やっぱりとても幸せだな~って思いました。Honにはいつも事後報告だものね。それでもうれしそうにしてくれるから,やっぱりHonも幸せものか^^夜帰ってくると,私にしたら変わり映えのないように思う,姫の寝ている姿を見ては,「丸いのがおる~♡」と写メとってるんだもんね。