先日作った本棚は,とても強度が弱いことが判明。しかも,本が沢山あるので,牛乳パックを倒して横2本分の幅では小さいので,作り直すことにしました。
ちょうど弟たちが来るというので,夏休みの自由研究っていう名目で,手伝ってもらっちゃいました☆
前回は,強度のために新聞紙をいれたんだけど,これが驚くほどに弱い!これが敗因だな。
ということで・・・
☆用意するもの☆
ひらいていない牛乳パック36本
ひらいた牛乳パック36枚
丈夫で大きなダンボール
リョウメンテープ
ガムテープ
お好きな布
まず,開いていない牛乳パック,注ぎ口があるらいんを切りそろえます。
ひらいた牛乳パック,できれば右端か左端のどちらかに,底が来るようにきって,こちらも注ぎ口のラインは切っておきます。
パーツを作ります。
牛乳パックの中に,開いたもの2枚を差し込んでいきます。
図のように。強度確保のためには,この縦向きラインが後からみてわかるようにしておきたいので,目印をつけておくとよいです。
二枚合わせてみるとこんな感じ。底が両脇にくるように,差し込んでいきます。
そして,もう一本の開いていない牛乳パックを,かぶせるようにして,差し込みます。
これが結構大変。グイグイ力を入れて差し込みます。
これでパーツが完成!上から押してみると,驚くほどの強度です!
ただし,牛乳パックの向きを変えると,途端に強度が弱くなります。なので,縦の向き(床から垂直)が重要なのです。
このパーツを計18個作ります。
お次は,ダンボールで仕切りパーツを作ります。
弟が作ってくれました。左側に見えているのが,パーツを18個組み合わせたところね。
詳細の写真がなくて申し訳ないのですが,他は別の方がアップしている作り方を検索してもらったらわかると思います。
で,前回の失敗,その2は,布を張り付けるタイミング!前回は先にすべてのパーツに布を張ってしまって,あとからダンボールでグルグル巻きにするのに,変なことになっちゃいました。仕上がりもキレイじゃなかったし。
今回私は,
①パーツを18個作る
②一段目,二段目,三段目とそれぞれパーツをガムテープで巻いて固定する。3つのパーツができた。
③3つのパーツ,見えるところ中心に木工ボンドで布を張っていく。
④ダンボールの仕切りにも,見えるところ布を張る
⑤最終的な形になるように,パーツとダンボールを張っていく。
※ここでスキマが出来てしまうので,リョウメンテープを使いました)
⑥最後仕上げに見えるところに布をボンドではる
折角だからすべての工程を写真にとっておけばよかったー。ここまでしかない。(ガク)
スキマというのは,これが上から見た図なのですが,ダンボールの仕切りと牛乳パックのパーツの間に,溝みたいなスキマがどうしてもあいてしまって。ここに絵本が滑り込んでいくという現象がおきたので,リョウメンテープを中に無理やり,張り込んで,スキマを埋めようと努力しました。まだ少しあいてるけど。そもそもパーツとダンボールの仕切りをガムテープで合体させるときに,スキマがあかないようにしっかりとめていくのが大事かと。(私はすでに遅し。)
よこから見た図。カーブになるように,弟がきれいにダンボールを切ってくれました。
こんな感じの見た目です。
ぬいぐるみが飾られてる棚ってほどのものんでもないけど,も牛乳パック。布,あとで張ろうと思って張ってないから,そのまま。笑
弟たちの活躍のおかげもあって,1日でできたよ。簡単にできるーとか思っていたけど,やっぱりしっかり考えて,計画して作らないと,ヘンテコになっちゃう。リベンジでは強度も見た目もバッチリ。これなら
長く活躍してくれそう!
一人だと大変なので,誰かと一緒に,小学生時代の工作を思い出しながら,「大人の工作」時間を楽しまれることをお勧めします☆
最後に。
説明がヘタすぎでごめんなさい。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。










