さて、ここのところ更新していなかった私ですが。
ちょっと色んなストレスがたまって、プチ家出をしていました、といっても5時間ほど。
私的には、Honに注意報はいっぱい出していたんですが、全然見逃していたみたい((+_+))

小さな色んなことが積み重なって、いっぱいいっぱいになっているときに、Honの思いやりのない一言にプッチン。

「姫、ミルク飲めるから。掃除と洗濯と洗い物と、やっといてや!!!」
と一人頭を冷やしに外に出たのでした。

家を出る時、ちょうど起きてきていっぱい泣いていた姫。後ろ髪をひかれながらも、このままでは怖い顔で姫のお世話をしてしまう、と、走って出発しました。

特にやることがあるわけでもなく、でもHonには掃除洗濯料理とすべてこなしながらの姫のお世話の大変さを分かってもらいたくて、家にいると結局「ママがいいねんな~」とすべて私にきてしまうから。

その間えー君母さんに助けのメールを送って、いっぱい励ましてもらって・・・ドトールにいたんだけど、涙だっぱー。母親も、タイミングよく、「来月いくから!一人で頑張ってるもんな!母のストレス発散は、デパ地下で高級惣菜買うことやで!」とか言ってもらって、、、

ドトールでは、無心になるために、持参したはぎれで、ひたすらヨーヨーキルトを作っていました。しかも、ああいう店って大体すぐ近くに隣の人がいるのに、空いていた席が、階段の下。たぶん、暗くないようにだと思うけど、スポットライト仕様の電気がついていて、傍からみたら、一人くらい顔で肩を落として手芸してる女が、ライトで浮かび上がり、さぞかし不気味だったでしょう。

5時間が限界(私のおっぱいが張っていたい)だったので、夜8時くらいに最寄駅について。

そしたら見覚えのある顔が。

Honが、姫を抱っこ紐で抱きながら、片手にはお弁当やさんの袋を持って歩いていました。

あー、8時ってもう風呂にも入って、寝る前の時間やん。きっと風呂にも入ってないんやろうな。姫泣いてないかな。

と思いながら声をかけました。目が合うとにこ~っと笑ってくれた姫。

そんでまた涙。

姫は、泣きながらも、ミルクを飲み、遊び、眠くなってくるとまた泣き、でも意地でも寝まいと頑張っていた様子で、ママの抱っこですぐに寝ました。

その夜は話し合いの場がもたれ、これから週に一回は、バスケじゃない日は、ユキンコお一人様時間を作るように、俺も頑張る。とのことでした。そして普段からお手伝いも頑張ると。

私も、一人でやりすぎてたんだなと思う。
お茶ひとつ沸かすのだって、説明するのが面倒で自分でしてたけど、説明が面倒でも説明して、覚えてもらって、そしたら私の「やらなければならないこと」が一つ減る。

そして、今後は注意報のうちにちゃんと気が付いて、フォローしてくれたら、それで頑張れるから。とも伝えておきました。

みんな大変なのはわかってるし、そもそも弱音を吐くことが間違ってる。と思いがちな自分。おっぱい噛まれるのが怖くてビクビクしてることも、姫は悪くないし、せっかく作った離乳食を食べない、もしくはバーンとぶちまけられても、姫は悪くないし、顔中体中姫にひっかかれて傷ができても、みーんなが通る道で、それに対してストレスためちゃだめ、って思ってたけど、それは無理な話よね。みんな、もちろん「ムキー!」って心で思う瞬間が沢山あって、それでもニコニコなお母さんでいるために、どこかで息を抜いたり、たまには旦那さんに当たったりしながら、頑張ってるんだと。

私も上手に息抜けるようにしなきゃ。



で、最近手芸がものすごいストレス発散になっているので、この週末にかけてめちゃめちゃ作りました。随分スッキリ~♪また別記事で紹介しますね。

長いのに読んでくれて、ありがとう。




A Big Giggle

写真はHonが洗ってくれた洗い物。無茶して積み上げていて、ある意味芸術。もちろん、このあと直すために一つとったらなだれがおきました。