さて。事態も終息したところで。
実は私が帰省中、Honは、なんとノロウイルスにかかってしましました (-"-)
私が帰省した二日後、久々に会った大阪の友人と、広島だから・・・と牡蠣を食べたらしい。鍋だったみたいだけど、鍋って、入れて何秒たった?とかいちいち確認せずに食べるもんだから、口に入れた瞬間、「これヤバイかもな。」って思ったらしいけど、その2日後、、、、かわいそうにいきなりの発熱・嘔吐・下痢。
私と姫は大阪でとりあえず安全ということで、帰省も少し伸びたのだった。
新生児がかかると、重症化しやすいノロウイルス。もしかかってしまったら、なんのために一生懸命ロタウイルスのワクチン(一回13000円)を接種しているんだかわからない。
ということで、とりあえず、症状がおさまっても一週間は便の中に出るというウイルス(怖)なため、それを過ぎてから広島へ帰り。もちろんHonには、仕事で忙しい中申し訳ないが、しかし当然ながら、家じゅうを消毒殺菌を命じた。
それからというものの、私と見えない敵との戦いがはじまった。姫への二次感染を防ぐためである。Honが一回消毒殺菌、拭き掃除などやった、というのだが、信じられない。自分でやっておかないと、気が済まない。だって奴は感染力が強いのだ。
まず、敵は、アルコール消毒では死滅しないという厄介な性質を持っていた。エタノールや、酸素性漂白剤(ワイドハイターや、赤ちゃん衣類用の漂白剤)では、死滅しない。
奴を死滅させるためには、85℃以上の熱湯に1分間つけるか、塩素系漂白剤(キッチンハイターなど、そう、あの独特のにおいを放つ)を使うしかないのだ。
また、嘔吐物や排泄物をすぐに処理せず乾燥させてしまうと、空気感染してしまう。この辺はもちろんHonは大人なのでトイレ以外ではそのような行為は行っておらず、即流していたので、恐らく大丈夫だろう。
しかし、潜伏期間が長いため、(1~2日)、もし子供などが感染し、ノロだとわかる前に布団やじゅうたんに吐いてしまったりした場合、消毒はかなり困難になる。
で、今回。
トイレマットなどは破棄。
下着は熱湯消毒。
そして家じゅうの床、手が届く限りの壁はハイターを薄めた臭い液でふきまくった。くっさーーー!!
Honが使った布団のシーツ、座った座布団、ソファカバー(カバーしておいてよかった!!)は、薄めた漂白剤液を投入しバスタブで消毒。はい、色落ちもしました。だけどいいんです。
もちろん、洗濯機も洗浄。
Honの下着は念のためずっと別に洗う。洗濯機に放り込もうとしないか、目を光らせ続けた。
Honはばい菌扱い。
しばらくずっと怖い思いをして過ごしたけれど、やっと3週間も経過し、事態終息宣言を掲げたのだった。
このおかげで、ウイルスや消毒についてはかなり勉強した。
まず、漂白剤。普段、姫のオムツ洗いの為に漂泊剤を使っていたが、「なんとなく、使いすぎると肌に悪そう」と思い、使用目安量よりもかなり少なくしていたが、薄くして気休めに多用するよりも、きっちり分量を守って使うほうが、消毒には効果的であるということがわかった。そして、ある程度汚れを落としたあとの使用が消毒には効果的であることもわかった。
そして、熱湯消毒と、日光消毒の頼もしさ。
この戦い中は、曇や雨の時は、空を見上げて呪ったものだった。太陽よ、何故顔を出さない・・・何故洗濯モノを消毒してくれない!!
そんなこんなで、私と姫には感染することなく終わったのであった。
辛い思いをしたHon。ただでさえ寿司や刺身などの生魚は苦手だったHon、もう金輪際口にすることはないでしょう・・・我が家も寿司屋に行くことは今後一切ないであろう。ちなみに貝類が一番危ないので、ひな祭りと、お食い初めでのハマグリのお吸い物は、もうグッツグツに煮えたぎるまで、完全に沸騰しっぱなしやんソレ、って状態で、しかも長時間加熱して調理したため、おいしくはなくなった。笑
はー、しかし大変な経験だった。
特にノロウイルスに有効な対応の仕方って、ネットで検索してもないし。色んな情報を集めて集めて対応した。
でも、毎年ノロは流行するし、この経験を生かし、もし姫が嘔吐したら、まずはノロを疑い、症状がでる前に、二次感染防止の為の手を打つようにしたい。
実は私が帰省中、Honは、なんとノロウイルスにかかってしましました (-"-)
私が帰省した二日後、久々に会った大阪の友人と、広島だから・・・と牡蠣を食べたらしい。鍋だったみたいだけど、鍋って、入れて何秒たった?とかいちいち確認せずに食べるもんだから、口に入れた瞬間、「これヤバイかもな。」って思ったらしいけど、その2日後、、、、かわいそうにいきなりの発熱・嘔吐・下痢。
私と姫は大阪でとりあえず安全ということで、帰省も少し伸びたのだった。
新生児がかかると、重症化しやすいノロウイルス。もしかかってしまったら、なんのために一生懸命ロタウイルスのワクチン(一回13000円)を接種しているんだかわからない。
ということで、とりあえず、症状がおさまっても一週間は便の中に出るというウイルス(怖)なため、それを過ぎてから広島へ帰り。もちろんHonには、仕事で忙しい中申し訳ないが、しかし当然ながら、家じゅうを消毒殺菌を命じた。
それからというものの、私と見えない敵との戦いがはじまった。姫への二次感染を防ぐためである。Honが一回消毒殺菌、拭き掃除などやった、というのだが、信じられない。自分でやっておかないと、気が済まない。だって奴は感染力が強いのだ。
まず、敵は、アルコール消毒では死滅しないという厄介な性質を持っていた。エタノールや、酸素性漂白剤(ワイドハイターや、赤ちゃん衣類用の漂白剤)では、死滅しない。
奴を死滅させるためには、85℃以上の熱湯に1分間つけるか、塩素系漂白剤(キッチンハイターなど、そう、あの独特のにおいを放つ)を使うしかないのだ。
また、嘔吐物や排泄物をすぐに処理せず乾燥させてしまうと、空気感染してしまう。この辺はもちろんHonは大人なのでトイレ以外ではそのような行為は行っておらず、即流していたので、恐らく大丈夫だろう。
しかし、潜伏期間が長いため、(1~2日)、もし子供などが感染し、ノロだとわかる前に布団やじゅうたんに吐いてしまったりした場合、消毒はかなり困難になる。
で、今回。
トイレマットなどは破棄。
下着は熱湯消毒。
そして家じゅうの床、手が届く限りの壁はハイターを薄めた臭い液でふきまくった。くっさーーー!!
Honが使った布団のシーツ、座った座布団、ソファカバー(カバーしておいてよかった!!)は、薄めた漂白剤液を投入しバスタブで消毒。はい、色落ちもしました。だけどいいんです。
もちろん、洗濯機も洗浄。
Honの下着は念のためずっと別に洗う。洗濯機に放り込もうとしないか、目を光らせ続けた。
Honはばい菌扱い。
しばらくずっと怖い思いをして過ごしたけれど、やっと3週間も経過し、事態終息宣言を掲げたのだった。
このおかげで、ウイルスや消毒についてはかなり勉強した。
まず、漂白剤。普段、姫のオムツ洗いの為に漂泊剤を使っていたが、「なんとなく、使いすぎると肌に悪そう」と思い、使用目安量よりもかなり少なくしていたが、薄くして気休めに多用するよりも、きっちり分量を守って使うほうが、消毒には効果的であるということがわかった。そして、ある程度汚れを落としたあとの使用が消毒には効果的であることもわかった。
そして、熱湯消毒と、日光消毒の頼もしさ。
この戦い中は、曇や雨の時は、空を見上げて呪ったものだった。太陽よ、何故顔を出さない・・・何故洗濯モノを消毒してくれない!!
そんなこんなで、私と姫には感染することなく終わったのであった。
辛い思いをしたHon。ただでさえ寿司や刺身などの生魚は苦手だったHon、もう金輪際口にすることはないでしょう・・・我が家も寿司屋に行くことは今後一切ないであろう。ちなみに貝類が一番危ないので、ひな祭りと、お食い初めでのハマグリのお吸い物は、もうグッツグツに煮えたぎるまで、完全に沸騰しっぱなしやんソレ、って状態で、しかも長時間加熱して調理したため、おいしくはなくなった。笑
はー、しかし大変な経験だった。
特にノロウイルスに有効な対応の仕方って、ネットで検索してもないし。色んな情報を集めて集めて対応した。
でも、毎年ノロは流行するし、この経験を生かし、もし姫が嘔吐したら、まずはノロを疑い、症状がでる前に、二次感染防止の為の手を打つようにしたい。
