映画三昧、三度の飯より映画好き? -56ページ目

スマートフォン、スマートタブレット、そしてスマートテレビ(2)

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おや? ふむふむ、なになに


スマートフォン、スマートタブレット、そしてスマートテレビ(2)
米国で販売されているGoogle TV搭載の「Sony Internet TV」
本田雅一のTV Style:

 今回は、”スマートテレビ”という言葉をもう少し整理してみよう。この話は以前にも書いたが、いよいよスマートテレビをうたう製品が登場してもおかしくない状況になった今だからこそ、改めて復習しておきたい。

【本田雅一のTV Style】

 今回は、”スマートテレビ”という言葉をもう少し整理してみよう。

 この言葉は昨年から多く使われるようになり、今年1月の「2011 International CES」では、各メーカーのブースで数多く見かけるようになった。しかし、スマートテレビに対するイメージは、いまだ確定していない。この話は以前にも書いたが、いよいよスマートテレビをうたう製品が登場してもおかしくない状況になった今だからこそ、改めて復習しておきたい。

 まず、スマートフォンと同じように、ネットワークサービスへアクセスするフロントエンドツールをインストール可能なアプリケーションとして利用可能にしたテレビが考えられる。前回、お話しした内容と重なるため多くは語らないが、少なくともリビングルームで映像を楽しむテレビに、そうした機能は似合わない。

 映像を楽しんでいるときに、SNSのメッセージがポップアップしてほしくないというのも理由の1つだが、リビングルームのテレビがパーソナルな製品(すなわち個人と結びつけられる製品)ではないことが大きい。この点は、身に付けるように持ち歩く、スマートフォンやスマートタブレットとは違う。

 もちろん、テレビに向いたサービスなら……という意見もあるだろう。それがもう1つのパターンで、代表例はGoogle TVだ。ご存じのように、Google TVはインターネット上にある動画や写真を手早く検索し、目の前のテレビで再生できる。とても手軽だし、素晴らしい製品だと想像できるが、実際にはあまり使われていない。

 インターネットのコンテンツは、その大多数がインタラクティブに検索され、1つのコンテンツから別のコンテンツへと関連する情報を連鎖反応のように楽しめるよう作られている。テレビという商品の特性が、そうしたインタラクティブ性と無縁というところが問題だろう。テレビに向かい、キーボード付きリモコンでコンテンツを探して再生させるために、わざわざ最新のテレビは必要ない。手元にあるスマートフォンやタブレット、PCでやればいいし、その方がインタラクティブ性も高い。

 Google TVが登場する前から、この問題に対して何ら考えられていないことを指摘してきたが、結局のところ、現在もまだ解決されていない。将来、大幅なテコ入れで位置づけが変化することはあるかもしれないが、今のままでは市場に出てきても売れないだろう。

 結局のところ、”テレビをスマートフォンやスマートタブレットの映像を見せるディスプレイとして利用する”という、実にシンプルな方法が”テレビのスマート化”を果たす上でもっとも重要なことなのだ。すでに時代は動き始めている。シャープがCESで行った“手裏剣デモ”(手裏剣のようにタッチパネル上で写真などをフリックすると、それがテレビ画面に表示される)が、いよいよスマートフォンの”AQUOS PHONE”で利用可能になる。

 またNTTドコモは自社のスマートフォンユーザー向けに、DLNAサーバ、コントローラ、レンダラーのいずれにもなることが可能なアプリケーションを配布しはじめている。これからはスマートフォンで見つけたコンテンツを、家庭内のLAN経由で簡単に楽しめるようになるだろう。

 さて、ここで問題だ。

 果たしてテレビはウェブブラウザを動かし、気に入ったウェブサービスをテレビ上で動かすためにインストール可能なアプリケーションに対応し、さらにネット上の動画コンテンツを直接再生できる必要があるだろうか?

 もちろん、従来からIPTV機能として知られているものの中には、将来が有望なものもあるだろう。例えばソニーのBRAVIAシリーズに搭載されているベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の「デジタルコンサート」再生機能や、欧州のテレビによくある“見逃し視聴”のアーカイブなどに素早くアクセス可能にする機能などだ。しかし、それらの機能にはインタラクティブ性を意図的に持たせていない。基本的に受け身で楽しむコンテンツの、流通経路として新たにインターネットを利用しているだけだからだ。

 もっとパーソナルな、そしてインタラクティブ性の高いアプリケーションは、スマートフォンで動かす方が使いやすい。テレビはただ、ネットワーク上での接続性を高める方向に集中し、より良いネットワーク対応映像ディスプレイとして上手に機能してくれればいいのだ。

●本田雅一氏の最新著書紹介『これからスマートフォンが起こすこと。』

スマートフォンがデジタル世界を変える。携帯電話、パソコン、テレビ、カメラ、放送、ソーシャルメディア、書籍、映画、音楽。スマートフォンが普及を始めることで、世の中がどのように動いているのか。ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークサービス、映像、音楽など、多くの業種にわたるスマートフォンの影響を読むだけで俯瞰(ふかん)できる一冊。


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「この記事の著作権は +D LifeStyle に帰属します。」


知ってる情報だったら、ごめんなさいね~

ちょっと、気になったので載せちゃいました!

テレビもスマートの時代ですか~

ビデオの出現で、映画が家庭にまでやってきて、今はネットで映画が観れるようになりました。

さらに、大画面で観られるようになる、そして3Dへと、映画業界もまた新たな時代に突入していきますね。

早くも、乗り遅れそう(汗)


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小林幸子、故郷・新潟県中越地震のとき多くの人たちに助けられた…支援の気持ちは「お返し」から 

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ちっとも政府の支援が行き届いていません。だからこそ、小林さんのように行動をとれることは、すばらしい。

小林幸子、故郷・新潟県中越地震のとき多くの人たちに助けられた…支援の気持ちは「お返し」から 被災地訪問の経験語る
拡大写真
豪華衣装で登場した小林幸子 被災地支援は恩返しだという
 演歌歌手の小林幸子が31日、スペースFS汐留で行われた映画『テンペスト』の衣装お披露目会に、映画で使用されたゴージャスな衣装で出席し観客を魅了した。この衣装は主演のヘレン・ミレンが劇中で実際に着用し、第83回アカデミー賞衣装デザイン賞にもノミネートされたもの。NHK紅白歌合戦でのド派手な豪華衣装でおなじみの小林は、「ヘレンとサイズがピッタリ」とご満悦だった。

映画『テンペスト』場面写真

 東日本大震災の被災地に自ら大型トラックで救援物資を届けるなど、人情に厚い姿も注目されている小林は、被災地訪問の様子を交えながら、現在の心情を吐露(とろ)。「幸せとは求めるものではなく、気づくものだと現地で感じました」といい、現地では「普通に『今日は平凡で何もなかった』って言える一日が、本当はとっても幸せ」ということに気づかされたという。また、被災地でのコンサートを行った理由については、被災地の人々が「(歌を聴いている間)一時でも歌の世界に入ることができて、今の状況を忘れられることができたら」という、自分自身が歌手としてできることをしたいという思いがあったことを明かした。

 また、小林が被災地を支援する理由の一つは、故郷で発生した新潟県中越地震のとき、多くの人たちに助けてもらった恩返しの気持ちでもあるのだという。「日本中の人が来てくれて、本当に助かりました。助けていただいたんです」と中越地震発生当時を振り返った小林は「人間の優先順位は命で、次は人です、人とのきずな。人が人を助けてくれるんです」と持論を語った後、助けてもらったときの気持ちを「今までは考えつかないくらいの感謝であり、(今回の被災地支援は)本当に助けていただいたお返しなんです」と語っていた。

 映画『テンペスト』はシェイクスピア最後の作品として知られる名作を、「愛と赦(ゆる)し」をテーマに、大胆な解釈を加えて実写化した作品。オフ・ブロードウェイで同戯曲の演出経験があるジュリー・テイモアが監督を務め、アカデミー賞女優ヘレン・ミレンの鬼気迫る演技や美しい映像、そしてアカデミー賞衣装デザイン賞にノミネートしたゴージャスな衣装など目が離せない。(取材・文:中村好伸)

映画『テンペスト』は6月11日より全国公開


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ところで、この作品「テンペスト」、予告を観て、ぜひ観たくなりました。

と同時に、シェイクスピアの作品と、比較したくなりました。

この2作品の違いに、監督の感性が思想が反映されていると思うからです。

う~、比べてみたい!



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本日ほ結果は?

【企画】投資で100万円になったら、そく長編映画制作


と、いうことで、昨日急に思い立って、結果を公開しております。

さて、本日の結果は、、、


昨日に比べ、-2296円の、133580円(原資12万円スタート)と、なっております。

どうやら、損切りしたようです。


そう簡単には無理なようですね~

これが、投資というものなのでしょう。


*こちらはプロのマル秘システム (マル秘はウソ)を使用した結果です。



さて、長編映画ですが、どんな作品を作りたいかと申しますと、

ミッション イン ポッシブル のような、アクションが作りたいのです。


といっても、スパイ映画という訳ではありません(汗)

続きはまた明日、、、