向井理と映画共演者が食べ物ネタで口論!? | 映画三昧、三度の飯より映画好き?

向井理と映画共演者が食べ物ネタで口論!?

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の、監督けいすけです。


カンボジアの食べ物はさておき、カンボジアへの支援について、




カンボジア当局の方に、お話をうかがったことがあります。






日本だけではないのですが、学校や病院の少ないカンボジアにボランティアと称して、




学校や病院を建てる団体が過去に何件かあったそうです。






それはそれで有難いそうですが、




その学校も病院も建てっぱなしで、それを維持するための費用も人の支援もなく、




結局、継続することが困難な状況があるそうです。






本当のボランティアや支援とは、なんでしょうか?




カンボジアの子供たちの笑顔がいつまでも続くように、この映画を機会に考えてみたいと思います。





9月7日(水)、映画『僕たちは世界を変えることができない。』(9月23日公開)のプレミア試写会と特別授業が開催され、主演の向井理が母校である明治大学に登場。後輩に当たる現役大学生からの質問を受け付けた。中でも、「映画の舞台となったカンボジアはどんな国ですか?」という問いには、柄本佑が「パクチー好きにはたまらん国ですね。トムヤンクンが食べられない店はないくらいで、ない店はイヤ」と回答。それに対し、向井は、「パクチーじゃないものを食いたい時もあるんだよー!」と反論するなど、終始、共演者らと楽しいやりとりを繰り広げた。



同会場に登場したのは、主演の向井理の他、松坂桃季、柄本佑、窪田正孝、村上絵梨、そして原作者の葉田甲太。 撮影場所となった国・カンボジアについて「パクチー好きにはたまらん国」と話した柄本に、向井は「柄本君は、トムヤンクンのないお店に行くと、店を変えたがって。こっちは、トムヤンクンじゃないものを食いたい時もあるんだよー!」と文句(?)をぶつけていた。



また、「カンボジア以外ではどこの国が好きですか」という学生からの質問には、「サッカーが好きなのでスペインかな」と向井。「スペイン料理やお酒も好きですし。気候も好きです。行ったことないけど(笑)」と話すと、会場は大爆笑となった。



同作は、医大生だった原作者が、カンボジアに小学校を建てるために募金プロジェクトを立ち上げる実話をもとにした物語だが、最後に向井は「この映画は、本当に魂を込めて作りました。ただ、カンボジアに学校を建てた、ということだけを伝えたいんじゃなくて、観て、何かの原動力にしてほしい」とアピール。「とにかく、たくさんの人に観てほしいです」とメッセージを贈り、イベントを締めくくっていた。【Movie Walker】



「この記事の著作権は Movie Walker に帰属します。」







映画を観るのも面白いけど、自分が撮るのも面白いですよん。


一緒にどうですか?(*^▽^*)


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