堤 幸彦、佐野元春を絶賛 「ロックは肉体を越える」
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WOWOWスペシャルドラマ『コヨーテ、海へ』のDVD発売(7月20日)を記念して6日、スペシャルトーク&試写イベントを開催し、30周年を迎えた歌手・佐野元春と監督・堤 幸彦が登壇。佐野の大ファンである堤は「ロックは肉体を越える。ずっと(音楽を)続けて欲しい」と先日行われたライブを絶賛し、佐野は「50代なりの皆さんに愛してもらえる音楽を作り続けたい」と意気込んだ。
佐野元春のこれまでの経歴や作品掲載
同作は、謎の失踪をした父(佐野史郎)の秘密を探るためニューヨークに降り立つ青年・ハル(林遣都)が、最初に訪れた教会で出会った魅力的なダンサーのデイジー(長渕文音)とのマンハッタンを巡る旅を通して、解放と融和をテーマにしたロードムービー。
映画『20世紀少年』や『BECK』など、話題作の監督を務める堤は「『コヨーテ、海へ』ではひとり3役やり、現場密着の仕事をする機会が少なくなり、自主映画制作のような楽しさがあり、忘れていたことを気づかせてもらえた。原点回帰できる良い体験ができ、一歩踏み出す経験ができた」と語り、「苦労は1点しかない、ブラジルでお腹を壊したことぐらい……」と笑いを誘った。
また同作でカメオ出演をしている佐野に「ぜひ俳優を続けて欲しい」と堤が押し、「今作もそうだが、医者や学者といった役での出演で……白衣ものの専門俳優で」と会場を沸かした。
さらに、佐野は「27,8歳の当時を思い出す。1984年に自分ができなかったことを主人公のハルが代行してくれて、嬉しかったです。いろんなことを多面的に盛り込み、映像作りの凄さを間近で体験できた」と絶賛し、佐野の大ファンである堤は「光栄です。生で隣で話をしていて……誰か(会話を)録音して頂ければ」と喜び、「監督ともまた何かコラボができたら」と佐野がラブコールを送った。
制作に息詰まったときに堤は「歩くことが最大の気分転換になる」と散歩が制作活動にも繋がり、佐野は「ムリに続けると悪いループに入るので、何もしない」とあえてルーズに過ごし、普段は「机に向かって楽曲制作をするのではなく、こうやって対談をしている最中もいろんなことを観察し、ソングライターの視点で生きている」と30年間アーティストとして走り続けてきた秘訣を語った。
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「この記事の著作権は オリコン に帰属します。」
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の、監督けいすけです。
ブログ更新が、、、
かなり業務多忙で止まっておりました。
夏は忙しい~
体力も落ちてると思ったら、「ロックは肉体を超える」!?
うお~、負けてはいられないぜ!
まぁ、私はロッカーではありませんがね(笑)。
| 拡大写真 |
| 左から佐野元春、堤 幸彦 |
佐野元春のこれまでの経歴や作品掲載
同作は、謎の失踪をした父(佐野史郎)の秘密を探るためニューヨークに降り立つ青年・ハル(林遣都)が、最初に訪れた教会で出会った魅力的なダンサーのデイジー(長渕文音)とのマンハッタンを巡る旅を通して、解放と融和をテーマにしたロードムービー。
映画『20世紀少年』や『BECK』など、話題作の監督を務める堤は「『コヨーテ、海へ』ではひとり3役やり、現場密着の仕事をする機会が少なくなり、自主映画制作のような楽しさがあり、忘れていたことを気づかせてもらえた。原点回帰できる良い体験ができ、一歩踏み出す経験ができた」と語り、「苦労は1点しかない、ブラジルでお腹を壊したことぐらい……」と笑いを誘った。
また同作でカメオ出演をしている佐野に「ぜひ俳優を続けて欲しい」と堤が押し、「今作もそうだが、医者や学者といった役での出演で……白衣ものの専門俳優で」と会場を沸かした。
さらに、佐野は「27,8歳の当時を思い出す。1984年に自分ができなかったことを主人公のハルが代行してくれて、嬉しかったです。いろんなことを多面的に盛り込み、映像作りの凄さを間近で体験できた」と絶賛し、佐野の大ファンである堤は「光栄です。生で隣で話をしていて……誰か(会話を)録音して頂ければ」と喜び、「監督ともまた何かコラボができたら」と佐野がラブコールを送った。
制作に息詰まったときに堤は「歩くことが最大の気分転換になる」と散歩が制作活動にも繋がり、佐野は「ムリに続けると悪いループに入るので、何もしない」とあえてルーズに過ごし、普段は「机に向かって楽曲制作をするのではなく、こうやって対談をしている最中もいろんなことを観察し、ソングライターの視点で生きている」と30年間アーティストとして走り続けてきた秘訣を語った。
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映画を観るのも面白いけど、自分が撮るのも面白いですよん。
一緒にどうですか?(*^▽^*)
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