浅丘、旭日小綬章受章「寅さん頂いたわよ」
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の、監督けいすけです。
お~、そうですか~、みてみてこの記事
政府は2011年春の叙勲受章者を18日付で発表。女優の浅丘ルリ子(70)が芸術、文化などで功績を残した人に贈られる旭日小綬章を受章した。日活映画のトップスターからドラマ、舞台に進出し活躍を続けてきた浅丘は「男はつらいよ」シリーズで共演した故渥美清さん(享年68)に感謝の言葉を捧げ、「寅さんに会って『頂いたわよ』って報告したい」と語った。
1955年にデビュー。56年間にわたり、第一線で活躍してきた浅丘は「すごく励みになる。真面目にこつこつやってきてよかった」と控えめに喜んだ。
日活映画のヒロイン役で銀幕を飾った当時と変わらないのは、初主演映画「緑はるかに」(井上梅次監督)からのメーク。「3000人くらいの中から最終オーディションに残りました。そのとき、(人形作家の故)中原淳一さんにメークをしてもらったのですが、(合格は)そのおかげです」と微笑んだ。
俳優で歌手の小林旭(72)や石原裕次郎さん(享年52)と共演した映画の黄金期を経て、33歳のとき「男はつらいよ」と出会った。
浅丘が演じた“売れない歌手リリー”は、自ら山田洋次監督に意見をして誕生。シリーズのマドンナとして最多となる4回の出演を果たした。
「寅さんに会いたい。会って(受章の)報告をしたい。それから、裕ちゃんにも報告したい。あと、(美空)ひばりさんにも。一番、気に掛けてくださったから」と同時代を駆け抜けた昭和の大スターたちへの感謝を口にした。
久世光彦さん(享年70)に誘われてテレビへ、演出家の蜷川幸雄氏(75)に声を掛けられ舞台へ進出。「その時々で皆さまによくしていただきました。運が良かった」と振り返った。
今月24日に舞台「姉妹たちの庭で~モーニングス・アット・セブン~」(7月10日まで、日比谷・シアタークリエ)が開幕。25日には“姥捨て山伝説”をテーマにした映画「デンデラ」(天願大介監督)が公開される。「体も気をつけながら、長いことできたらいいな、頭も丈夫でいたいな、と思っています」と先だった先輩たちに誓うように語った。
」
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1955年にデビュー。56年間にわたり、第一線で活躍してきた浅丘は「すごく励みになる。真面目にこつこつやってきてよかった」と控えめに喜んだ。
日活映画のヒロイン役で銀幕を飾った当時と変わらないのは、初主演映画「緑はるかに」(井上梅次監督)からのメーク。「3000人くらいの中から最終オーディションに残りました。そのとき、(人形作家の故)中原淳一さんにメークをしてもらったのですが、(合格は)そのおかげです」と微笑んだ。
俳優で歌手の小林旭(72)や石原裕次郎さん(享年52)と共演した映画の黄金期を経て、33歳のとき「男はつらいよ」と出会った。
浅丘が演じた“売れない歌手リリー”は、自ら山田洋次監督に意見をして誕生。シリーズのマドンナとして最多となる4回の出演を果たした。
「寅さんに会いたい。会って(受章の)報告をしたい。それから、裕ちゃんにも報告したい。あと、(美空)ひばりさんにも。一番、気に掛けてくださったから」と同時代を駆け抜けた昭和の大スターたちへの感謝を口にした。
久世光彦さん(享年70)に誘われてテレビへ、演出家の蜷川幸雄氏(75)に声を掛けられ舞台へ進出。「その時々で皆さまによくしていただきました。運が良かった」と振り返った。
今月24日に舞台「姉妹たちの庭で~モーニングス・アット・セブン~」(7月10日まで、日比谷・シアタークリエ)が開幕。25日には“姥捨て山伝説”をテーマにした映画「デンデラ」(天願大介監督)が公開される。「体も気をつけながら、長いことできたらいいな、頭も丈夫でいたいな、と思っています」と先だった先輩たちに誓うように語った。
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受賞おめでとうございます。
昭和を代表する役者の皆さんが、活き活きと映像の中で活躍されることは、
実にすばらしいことです。
この業界の低年齢化は著しいものがあり、30歳を越えて活躍できる方は、
ほんの一握りです。
おじさんだって、おばさんだって、夢を持っても良いじゃないか!
そんな思いを胸に、私達は映画活動を行っています。
わたくし監督けいすけが所属している
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