児玉清さんと最後の別れ… 告別式に草刈民代、矢田亜希子ら1110人参列 | 映画三昧、三度の飯より映画好き?

児玉清さんと最後の別れ… 告別式に草刈民代、矢田亜希子ら1110人参列

自主映画制作グループ WEB-CINEMARS.COM

の、監督けいすけです。

おや? ふむふむ、なになに~

残念でしかたがありません、、、とても渋いすばらしい俳優さんだったのに~

ショックです。

児玉清さんと最後の別れ… 告別式に草刈民代、矢田亜希子ら1110人参列
拡大写真
児玉清さん告別式で棺を乗せた霊柩車を見送る参列者たち (C)ORICON DD inc.
 今月16日に胃がんのため亡くなった俳優・児玉清(本名・北川清)さん(享年77)の葬儀・告別式が21日、東京・文京区の護国寺桂昌殿で営まれ、草刈民代、矢田亜希子、瀬川瑛子、博多華丸・大吉ら著名人や親族・関係者約660人と、出棺時点でファン500人の計1110人が参列した。出棺を前に児玉さんの長男・北川大祐さんが「生前父は俳優としていろいろな仕事をしていましたが、仕事から帰ってくると我々家族にはいつも『自信がない』『不安だ』と情けない愚痴ばかり言っていました。でも今日、こんなに大勢の方に見送っていただき、父が積み上げてきたそういう後悔などはとても大きなものになっていたんだなと思いました。ありがとうございました」とあいさつし、故人との最後の別れを惜しんだ。

【写真】前日の通夜には阿部寛ら約900人が弔問

 棺の中には児玉さんが病室で読もうとしていた新刊や洋書を含む本が数冊、趣味の切り絵の道具、友人に配るために手作りした今年のカレンダー、名前入りのオリジナル原稿用紙、お気に入りだったネクタイ数本などが入れられ、家族・親族らが見守るなか、出棺した。

 昨年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』で児玉さんとともに福山龍馬の父母役を演じた草刈民代は、体調を崩した児玉さんに代わり、5月頭よりミニ番組『ワーズハウスへようこそ』(日本テレビ)に出演中。この日は児玉さんに、「児玉さんが日本語を大切にするというコンセプトにこだわって企画した番組の意思を引き継いでやっていきたいと思いますとお伝えしました」と最後の別れを惜しんだ。また「もう一度お目にかかりたかった。お見舞いに行かせていだだけばよかったと後悔しています」と視線を落とした。

 児玉さんのモノマネで知名度を上げた博多華丸は「短いようで長いお付き合いで、とくにこの5年間はお世話になりました。今仕事をさせていただいているのは児玉さんのおかげ。それを忘れずいつも見られていると意識して頑張りたい」と改めて決意。大吉も「児玉さんのおかげでここまで来れたことを無駄にしないよう、頑張りたい」と語っていた。

 前日の通夜には児玉さんと生前親交のあった俳優の天海祐希、松たか子、反町隆史・松嶋菜々子夫妻、司葉子、八嶋智人、谷原章介、玉木宏、多部未華子、お笑いコンビ・タカアンドトシ、作家の北方謙三さん、学習院大学の篠沢秀夫名誉教授、キャスターの安藤優子ら著名人とファン900人が参列。映画『HERO』で共演した阿部寛は「信じられない。いつもいい雰囲気を出してくれて、見守られながら撮影していました。またご一緒したいと思っていたし、お話もしたかった。亡くなったのも早すぎる……」と故人を偲んでいた。

 児玉さんは1934年生まれで東京都出身。東宝映画のオーディションで芸能界入りを果たし、映画『悪い奴ほどよく眠る』やドラマ『ありがとう』、『HERO』、『龍馬伝』など数々の作品に出演。一方で1975年4月のスタートからクイズ番組『パネルクイズ アタック25』(ABC・テレビ朝日系)で36年にわたり司会を務め、「アタックチャ~ンス!」の掛け声とスマートな司会ぶりでクイズ司会者としても人気を集めた。


【関連記事】
児玉清さんの写真付きプロフィール・活動経歴
児玉清さん死去 長男・大祐さんが会見「立派な父でした」(11年05月18日)
『アタック25』浦川泰幸アナの司会で継続の方向 ※若かりし頃の児玉さん写真も掲載(11年05月17日)
【写真】若かりし頃の児玉清さん
博多華丸、モノマネ継続に葛藤「まだやってるの? って言われそう…」(11年05月18日)

「この記事の著作権は オリコン に帰属します。」


わたくし監督けいすけが所属している

WEB-CINEMARS.COM

メンバーがおすすめする、国内外のクリエーター作品を、

無料で観られるサイト作りました。

WebMovieTheaterです お時間があったら、ぜひご覧下さい! 随時更新していま~す。