夢で1日幸せだったことある? ブログネタ:夢で1日幸せだったことある? 参加中

私はある 派!


夢の中で出会う男性って思いっきり好みど真ん中みたいな事が多いです(よね?)

私の夢ソムリエはとっても優秀で、絶対にこんな人街中でみかけたら忘れられない!

というような魅力的な男性が登場することが稀にある


単純な話ではあるが、その夢に出てきた男性に恋をしてしまうこと

多々あり(小声)


幸せとまではいかないかもしれないが、その日は気分もルンルン♪である

基から私は、この恋は届かないだろうなというような人ばかりを好きになる傾向にある


なので、このようなある種、想像上の恋は大好物であります


一度みた夢では、とっても好みの男性とお店の着替え室みたいなところにいて

私がキスをせがみ、男性に顔を背けられ拒否されるシーンがあったのだが

その行動が、なんでか私の心をいまでも桃色のカタオモイ状態にさせるのだ

残念ながら顔は忘れてしまったが、あの人は今でも脳の中で生きているはず


そういう夢の中だけに出てきた好みの男性は二度と出てきてくれないんですよね

んー残念。。


今夜は夢ソムリエたのむ~~~


夢で1日幸せだったことある?
  • ある
  • ない

気になる投票結果は!?

「ぐるりのこと」

監督・脚本 橋口亮輔


ある事件をきっかけに精神を崩してしまう妻とそんな妻をやさしく包み込む夫

不安定で、どこか危うげな夫婦だけど、いつの間にかそんな二人に憧れている視聴者の私

夫婦を取り巻く環境はぐるりぐるりと変化していく、妻が変わっても、夫は依然と変わらず飄々としていてあまり関心しすぎない優しさを貫く

はたから見ればぐらぐらで危うげな橋が、大きな嵐に見舞われても意外と壊れないように、夫婦にしか見えない二人の縄があるようで素敵でした


この監督兼脚本家の橋口さんが実際にうつ病に悩まされていた過去を基にした作品だそうで

後半になるにつれてとてもリアルで観ることを躊躇したくなるようなシーンも増えてくる結構シリアスな作品です

誰よりもつらいはずの本人の周りにはだめな人ばかりで、頼ることもできなくてどんどん矛先の分からないうっぷんがたまっていく、その描き方が本当に上手でいたたまれない


そしてなによりも、キャストがとても豪華

登場してくる人々の既視感が半端でない、あ、この人も?あれこの人も?という感じで

素晴らしい俳優さんがたーくさんでてくる。

初主演だというリリーフランキーさんも木村多江さんも本当に素晴らしい

たとえば、あどりぶで長回しのこんなシーンがある。


「きょうはする日でしょう」

「口紅してよ」

「なんで」

「家帰ってきてだよぉバナナくいながら怒ってる女ってさぁいきなりおまえそりゃ勃起しないよ」


という会話、自然でなおかつリアルなお二人の会話から生み出される空気は見ていて飽きないし、笑える


法廷画家という仕事をしている旦那のシーンもリアルで結構胸に来た


実際に起こった事件が作品の中にも登場する

判決文の序盤で、かけっこのようにマスコミが走り去る場面だとか、

加瀬亮が幼女誘拐殺人事件の宮○ツトムの役をとても巧妙に演じていたのが印象的

さらっと登場し、苦情言いに来る江口のりこさんも素敵でした


展開は邦画特有のまったりで、飽きてしまう方もいるかもしれません



「ミステリアススキン」


幼少期に同性の大人から性的ないたずらをされた男の子ふたりのお話です

一人は開放的な性生活、一人は過去に宇宙人に誘拐されたとふさぎ込む

同じ体験をしたのにまったく異なる生活を営んでいる二人

しかしその根本にあるのはやはり、苦しみであった

何かを満たそうと必死に自分の好奇心に導かれる少年たちの奮闘記です



個人的に大好きな俳優のジョセフ・ゴードン=レヴィットが主演です

そうとも知らずに見始めて、男性との濃厚な絡みシーンから苦悩のシーンまで

本当に堂々と演じています。あっぱれ

メタルヘッドのロンゲいかれ野郎から(500)日のサマーの恋する少年まで

自然になりきる彼にときめきっぱなしです


私は窪塚洋介氏が好きなのですが、どこかジョセフと窪塚氏は似ているという

コメントを見てから妙に納得



この映画はジョセフに限らず、本当に幼い男の子が性的なシーンを演じていたり

ゲイでとても気の優しい友人や同じ苦しみを共有する同士の演技も見ものである


ストーリーとして、そこまで目を見張るものではないですが

出演者の魅力とカメラワークや脚本がとても面白くあっという間に見終わってしまい

そのあとに残る、なんともいえない感じたことのないこころの締め付けを感じて

余韻にひたってしまいました


幼少期に起こったことの重要性は人の根本を構築するものであると思います