CARASの大橋選手から
大橋選手『とりあえず救急車呼んどいてください
』 次にヒロキ

ヒロキ『あっ、じゃあ救急車よんどいてください。』
次にCARASの樋口選手
樋口選手『ここは東京なんで北海道のチームに負けるわけいかないんで、関東の以外には優勝トロフィーを持ってかれたくない。』
フジモン『ここは関東かも知れないけど、優勝してトロフィーを北海道に持って帰ろうと思います。』
次にCARAS新関選手とタテオのマイク合戦…
控え室で益荒男スタッフさんに呼ばれ話をしてたので聞けず
リングから選手が戻ってきて、いよいよ試合ムード
緊張感も一気にアップ

グロービングをして選手の手には試合用グローブがはめられて、選手も緊張感ありあり

フジモンはいつも通りに一旦緊張し過ぎて落ちてました
ヒロキは緊張を表面にだすタイプじゃないので、軽く体を動かしたりしてましたね
タテオは本当に場慣れ感が出てきて緊張感と上手く付き合ってる感じ
昔は『オエッ
』って吐き気満載でしたがね
ちょっとすると益荒男スタッフが『裏でスタンバイお願いしま~す。』ときました

俺『よっしゃ~、行くか
』 全員控え室から出てステージ裏のバックヤードへ


暗くて見づらくゴメンナサイ
試合前でいい顔してるね

バックヤードでは全員に
俺『ここまできたら、自分のイメージと俺に注意された事の確認な
』自分自身も緊張してるので大きく深呼吸しました

山ちゃん『やばい緊張してきた…』
俺『また小便したい』
山ちゃん『俺もです。行きません?』
俺『行こ行こ
』 中年2人がこの日3度目の連れション
選手達は集中してる感じ

俺らの方が落ちつかなかったかも

試合が淡々と進み、いよいよ試合前
続く