
俺『いま暇か?髪染めるわ。』
弟『わかった。何分後にこれる?』
俺『早くて30分後かな。』
弟『はいはい~。』
1時間後に到着

親の会社なので、ダメ息子全開で裏からでなく正面の自動ドアから入店

俺は、なぜかハジの席へ座らされる

お客さんがいるからか、カーテンで隔離され個室状態

俺『なんで、いつも小さい頃から俺はハジの席で隔離状態なのよ
』 スタッフA『大門君は声でかいから…』
スタッフB『たしかに…』
俺『あとでパンチね
C君はどう思う?俺、声でかい?』スタッフC『いや、わかんないです…Aさんに聞いてください…』
俺『あっ、お前もパンチ
』 そんなやりとりしながら、俺の髪の毛イジイジ開始
まず、ブリーチ3回


頭ハゲるんじゃないかってほどの激痛に耐え、なんとかブリーチ地獄が終わった頃には店は終わって、俺の後ろにはタオルが干してある…
その後は今度は色を入れます


(黒いTシャツが弟。似てないべ
)最初はピンクのような紫のような…
俺『おいおい大丈夫か
』弟『全然大丈夫だよ
』俺『このままCCBみたいだったら殴るぞ
』弟『うん、大丈夫だよ。』
弟は、何かのコンテスト大会で日本チャンピオンになり
ロサンゼルスのベニスビーチの近くで開催された世界大会に日本代表として出場し、2位でした

なかなか、やりますな

少々不安を感じながら…
時間が経過…
その結果が…

バッチリです

思った通りの仕上がりになりました
人が気分良く過ごしていると、電話着信…
山ちゃんa.k.aチンピラでした

出張先で暇なんだな
仕事しなさい
ホフェイ
