会場では、たくさんの人に声をかけていただきありがたかったです

特に、レディからも声をかけていただけて

まぁ、95%はメンズでしたがね
今回の試合は休憩を2回挟んだ後だったので、選手の気持ちが切れないようにと思いながら選手のことを見てました
みんな緊張感保っていい感じでした
全員勝たせたい…
俺まで緊張…
選手全員にストレッチをすることを指示して、アップの準備

アップ=試合が近づいてきた
選手の緊張感が一気に高まる
ピリッとする感じ、周りのことが気にならなくなり集中力が上がる感じ

このピリッとした空気は大好き

ヒロキは俺とタメなのに現役

体も絞まってていい体してます

タメだし負けてほしくない

正直、他の選手とは別の違う感情があります
でも、ヒロキはわりと緊張をほぐすのが上手い

緊張してても他の人に緊張してることを見せないのは、さすが

元々マイペースだしね

フジモンは…
チ~ン
って感じだけど、いつも通り
緊張感ない奴より、よっぽどいい
緊張してもしゃ~ない

相手は野蛮一族の代表「吉田武生」
地下格闘技では軽く無敵を誇ってる選手

いつもは吉田君と仲良くさせてもらってるけど、敵になったらやっぱり怖いね…
でも、この相手を越せなければ上は目指せない

今のうちに緊張で落ちる所まで落ちとけ

落ちる所まで落ちたら後は上がるだけだ
タテオは、大舞台になれてきた感じがあるんで緊張してからの気持ちの持ってき方が上手くなってきましたね
今は相手ってより、自分のデビューからの連勝記録を崩したくないって緊張の方が強いかな
でも、相手を見ないと痛い目にあうから気をつけないと

俺も現役時代、デビューから連勝中はとにかく負けるのが怖かった…
でも、俺の場合は連勝記録ってより負けたら契約切られてアメリカから日本に帰されんじゃないかってゆう怖さだったな

タテオには『こだわるな
臨機応変に
』と伝えました
この緊張してる間の試合イメージがホントに大切

逆に、ここで迷ってたら試合はグチャグチャになります
続く
