
ここで、ルールミーティングが終了すると、喧王の島田代表から
島田代表『大門君、レフリーやってみーひんか?』
俺『えっ!?マジっすか?』
島田代表『大門君もレフリーの練習した方がいいよ。』
俺『わかりました。勉強させてもらいます。』
俺、中量級のトーナメントの2試合だけレフリー急遽決定

すると…
控え室であった漢塾の前田島君が
前田島君『大門さんもレフリーですか?』
俺『うん…前田島君も?』
前田島君『はい…めちゃくちゃ緊張しません?』
俺『緊張しますよね…前田島君よかったら俺の分もやりますか?』
前田島君『いやいや、絶対嫌です
』俺『頑張りますか
』2人で試合でもないのに緊張してました

試合の順番はと言うと、第2試合が銀治、第3試合がMAT

まずは1回戦
銀治vs俊祐(千葉・漢塾)
MATvs金井卓也(東京・飛車角道場)
バックヤードでは一気に緊張する銀治とMAT

セコンド陣も緊張してきました

第1試合が終わって、いよいよ銀治が試合

続く
