アウトサイダー1 | DAIMONの徒然日記

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まずはアウトサイダー前日のフジモン事件から…







みんなホテルにチェックインして次の日に向けて体重のチェックにひひ





俺『フジモン体重ば計ってみろ。』


フジモン『はい。』





フジモンの試合のリミットは67キロ以下!!





体重計にフジモンが乗り……






…………69キロ汗




俺『はぁ!!お前……汗


フジモン『……汗



俺『しゃーない!!落とすしかない!!動く準備と気持ちを切り替えろよ。まぁ、明日の試合に向けて注意点の確認だ!!ラッキーだと思えにひひこの確認作業がなければ明日は負けるかもってことだ。』


フジモン『はい…(完全に落ち込んでる)』


俺『なにヘコんでんのよにひひしゃーないべ!!こうなったからには落ち込むより、やるべきことをやって次に進むぞ!!


フジモン『はい。』



一緒に夕メシを食う予定だったタテオは…


タテオ『自分は多分、体重は余裕ですね。』


タテオの試合のリミット74キロ以下!!



体重を計測……




………73.9キロ!!




俺『全然余裕じゃねぇ~べ!!バカこのぉ!!お前もメシなんか食ってらんねぇよ!!





でも……


こんなに選手達が大変な状況なのに…



困ったチンピラらが1匹汗



そうです……山ちゃんa.k.aチンピラ



山ちゃん『大門君!!早くアバランチ行きましょう!!フジモンもタテオも行くぞ!!



俺『いや、行かない!!


山『いやいや、さっき一緒に行くって言ったじゃないですか!!



俺『やっぱ、やめた!!


山『ダメですって!!ほら、早く行きましょ!!店終わっちゃう!!



フジモン&タテオ『…………汗



フジモンの体を早く動かしてやりたかったのに…


山ちゃんの勝手な私用に付き合わされる俺達3人汗



フジモンの気分転換になればいいかなと思い渋々行きました。



アバランチに着き、テンション高い山ちゃんとは逆に泣きそうな顔をしてるフジモンにひひ



俺『大丈夫か?』


フジモン『気が気じゃないです汗


俺『ハハハハッ(笑)何とかしてやるから!!安心しろ!!



その時、タテオは買いもしないくせに物色してましたね~にひひ





てか山ちゃん、俺らいらねぇだろ汗









続くドキドキ