
70キロ以下トーナメントの2回戦
タカヤvs輝石
輝石選手は昨年の70キロ以下のS-1チャンピオン
クジ運のないタカヤ君

でも、実は輝石選手は大会の2日前にジムで練習させてほしいとの申し出があった。
実際に目の前でクッチー君とマスをやっている所を見てかなりチェックしてました

輝石選手が練習中、クッチー君は優しいんでなんとなくアドバイスしてました

普段ジムにいる選手にはイジメっ子全開なのに

あっ
一緒にクッチー君や輝石選手といた時の俺の態度? ガン無視

輝石選手とは一言も話さないし目も合わせない

イェ~イ
イェ~イ
敵や嫌いな奴は全然無視~

ただし、リスペクトしてる対戦相手にはそんな態度はとりません

それ以外の敵や嫌いな人間は、腹立ったら結構すぐに殴ります

嫌われてもいいしね~



嫌いな人には嫌われたいしね~



でも、輝石選手のことが嫌いなわけじゃないですよ

まぁ、マスかスパーをお願いされたら少しガチってやろうかなって思ってましたけど

大体にして試合前に敵方のジム来てただで帰れると思ってる神経がわからないです

クッチー君にも『足ぶっ壊すくらいのロー入れといて。』と言ったんですが、実行せず
でも、マスを見てタカヤ君が勝つと確信しましたけどね

タカヤ君にも『マス見たけど勝てるわ。たいしたことないぞ。』と伝えました

そんな大会前のやりとりがあっての2回戦

緊張してるタカヤ君

続く
