「バベット戦争へ行く」フランス版ポスター/小判

●1959年(フランス)
●監督:クリスチャン=ジャック
●出演:ブリジット・バルドー/ジャック・シャリエ/ハンネス・メッセマー




■ヤフー・ブログの方と連動しようと思いつつ、こちら忘れてます…。
今一つ、使い方慣れてないですし…。画像サイズも小さいな…。
久しぶりに更新。

未見作品ですが、バルドーの可愛いイラストがお気に入り。
このポスターには赤、青、白と3バージョンあり、3枚並べるとトリコロールになるというシャレた造り。
しかし、我家には白が欠けてます…。

※フランス版映画ポスターの小判は年代によって変化していますが、このポスターは約38X80cm

「パリところどころ」フランス版ポスター/小判


●1965年(フランス)
●監督:ジャン=ダニエル・ポレ/ジャン・ルーシュ/バーバラ・ウィルキンド/
エリック・ロメール/ジャン=リュック・ゴダール/クロード・シャブロル
●出演:ミシュリーヌ・ダクス/クロード・メルキ/ナディーヌ・バロー



■未見作品ですが、ヌーヴェル・ヴァーグの監督6人によるオムニバス作品。
ロメール、ゴダール、クロード・シャブロル以外の監督の作品は見た事ないかも…。(実はロメールとシャブロルの作品も見たものは余り多くないです…)

この作品の有名なポスターは、ジャン・ミシェル・フォロンによるデザイン(タイポグラフィのレイアウトなど、全体のデザインもフォロンなのかは分かりませんが…)
多分、フォロンにとってはじめての映画ポスター。
猫の眼がパリの象徴、エッフェル塔になっている愛らしいイラスト。
印刷はリトグラフ。
この作品の大判ポスターも全く同じデザインで、ショップやオークションで見かけるのは大判が多く、また値段は大判の方が高いと思いますが、この小判の方は見た事がないので、逆に珍しかったりするのでしょうか…?

※フランス版映画ポスターの小判は年代によって変化していますが、このポスターは約58X80cm


「バベット戦争へ行く」フランス版ポスター/小判

●1959年(フランス)
●監督:クリスチャン=ジャック
●出演:ブリジット・バルドー/ジャック・シャリエ/ハンネス・メッセマー


■未見作品ですが、バルドーの可愛いイラストがお気に入り。
このポスターには赤、青、白と3バージョンあり、3枚並べるとトリコロールになるというシャレた造り。
しかし、我家には白が欠けてます…。

※フランス版映画ポスターの小判は年代によって変化していますが、このポスターは約38X80 cm


ジョン・トラボルタ&オリビア・ニュートン・ジョン「THIS CHRISTMAS」CD


■明日はクリスマス・イヴですね。
毎年買う訳ではありませんが、今年はクリスマス・アルバム買いました。
映画「グリース」「セカンド・チャンス」で共演しているジョン・トラボルタとオリビア・ニュートン・ジョンのクリスマス・アルバム。
二人の他に、ケニー・G、バーブラ・ストライサンド、チック・コリア、クリフ・リチャード、トニー・ベネット、ジェイムス・テイラーとの共演曲もあり、リラックスした楽しい雰囲気のアルバム。

陽気な中年夫婦…。「私の旦那、高校時代はツッパっていたけど、今は事業に成功して、ジェット機も自分で運転するのよ」って感じ…(?)


ディーン・マーティン直筆サイン入りフォト

■ディーン・マーティン…酔っぱらいのイメージでしょうか…。
「リオ・ブラボー」でもアル中役。
歌手として舞台に立つ時はシラフの事はなかったと言いますが、それはキャラで、実際は舞台で飲んでいたのは水(お茶?)だったとも…どうなんでしょう?
「底抜けシリーズ」でのパートナー、ジェリー・ルイスとのコンビ解散時には、ルイスのボケに対して突っ込みのマーティンの活躍が不安視されていたようですが、その後、コメディからロマンス、戦争映画、西部劇、スパイものまで映画俳優として幅広い役で活躍したのはマーティンの方でしたね。
「サイレンサー」シリーズは一本も観た事ないと思いますが…。
シナトラ一家の一員でもあり、フランク・シナトラ、サミー・デイヴィスJr.とは一緒のステージにも多数共演していますね。

ラルフ・ベラミー直筆サイン入りフォト

■ラルフ・ベラミーの顔を初めて見たのは、このポートレートのようにもうおじいちゃんになってからの「大逆転」辺りでしょうか…。同じく戦前からの俳優、ドン・アメチーとエリートのダン・エイクロイドとホームレスのエディ・マーフィーの立場を入れ替えてどうなるか賭けをする兄弟役でしたね。また、昔、レンタル落ちの「DISORDERLIES」という映画のサントラ盤LPを200円程で購入したのですが、ファット・ボーイズっていうおデブな3人組と一緒にジャケットに登場していました。(「DISORDERLIES」は日本未公開のようですが、「ファット・ボーイズの突撃ヘルパー」という邦題でビデオ発売されているみたいですね。)どちらかというと主演の男女優に続くようなキャスティングが多くて、人が良くて若干間抜け…主演女優に振られたり、ケイリー・グラントなど主演男優に小馬鹿にされるような役が多かった気がします。1960年の「ルーズベルト物語」ではフランクリン・ルーズベルトを演じていますが…未見…。

「ウディ・アレン映画祭」アメリカ版ポスター/1シート

$bigflyのブログ

■1981年にアレン作品8本(「マンハッタン)」「アニー・ホール」「スリーパー」「ウディ・アレンのバナナ」「ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう」「ウディ・アレンの愛と死」「インテリア」「スターダスト・メモリー」)が上映された「ウディ・アレン映画祭」の1シート版ポスター。
イラストレーターのサインが小さく印刷されてますが、よく読めません…。

現在、Yahooでブログを書いていますが、他のブログへ移動しようか考え中です。
とりあえず同内容の記事をこちらにもアップして様子見ようと思ってます。
基本は自分で集めたポスター、挿画本、版画などコレクション記事とアート、映画、音楽などの記事です。
興味持った方はよろしくお願いしますね。
「噂の二人」アメリカ版ポスター/1シート

●1961年(アメリカ)
●監督:ウィリアム・ワイラー
●出演:オードリー・ヘプバーン/シャーリー・マクレーン/ジェームズ・ガーナー

$bigflyのブログ

■ウィリアム・ラフヘッドの小説を基にしてリリアン・へルマンが書いた戯曲「子供たちの時間」の映画化。
同戯曲は同じウィリアム・ワイラーがマール・オベロン、ミリアム・ホプキンス、ジョエル・マクリー主演で1936年に映画化していますが(「この三人」)、当時は同性愛を描く事はへイズ・オフィスによって禁じられており、内容、ラストを変更して製作、この出来に不満を持っていたワイラーが戦後、大作「ベン・ハー」の後にリメイクしました。
1936年版ではマーサ役(「噂の二人」ではシャーリー・マクレーン)を演じたミリアム・ホプキンスが、この作品ではマーサの叔母役にキャスチングされています。(もう一人のオリジナル・キャスト、マール・オベロンにもメアリー(ヘプバーンとマクレーンがレズビアンの関係だと嘘の「噂」を流す女子生徒)の祖母役としてオファーしたものの出演を断られたんだとか…)

こういうデッサン調のイラスト・ポスター好きですが、ピンクのベタ面のカラーも綺麗です。
以前記事にした「愛の奇跡」のポスターのイラストも似たタッチで、デザインも似てますし、同じユナイトの配給なので、もしかしたら同じアーティストが描いたり、デザインしたりしているのかもしれませんね…。

●「愛の奇跡」アメリカ版ポスター/1シート:どちらも原題には「子供(子供たち)」が付い てますね
$bigflyのブログ

※1シートとはアメリカの映画ポスターの基本サイズの一つで27X41インチ(約68X104cm)

Amebaでブログを書かれている方の記事を読む際に便利かと登録しましたが、私自身はYahoo!のブログを利用しています。

http://blogs.yahoo.co.jp/big_flyjp

私がコレクションしている挿画本、版画、映画ポスター、映画スターなどの直筆サインの他、鑑賞した美術展や映画、音楽の記事も書いています。
ご興味あれば、ぜひ覗いてみてください。