注文の集中
ここ何年かの事ですが同じ日に注文が集中する傾向があります。
もちろんそれは物日ですが(お盆やお彼岸、母の日、クリスマスなど)
そしてそれらの日は必ず品不足がおこります。そしてたくさんの中から選べないばかりでなく高い商品を買うことになります。
バイヤーとしてはいくらたくさん花を集めても注文量に対して花が足りず、すべてのニーズに応えられないのが残念でなりません。
みなさん よく考えてみてください。本当に万人と同じその日に必要なのでしょうか?
損するところに殺到する。これでいいのでしょうか?
もっと賢く得をしましょうよ。日にちをずらせば商品もたくさんの中から選べるし品質も安定してしかも安いのです。
どうしても万人のニーズが集中する物日に欲しいのであれば予約販売を上手にご利用ください。いわゆる会員制ゴールド通販の予約販売(1、6,7,9回戦です)。ベストな日に安くなんて買えません。過剰出荷は無いのです。
花業界全体を見れば物日に安い物がある程度出てくるようになれば生産者や輸入業者主導の景気回復、景気拡大のスタートを意味すると思います。今が適正ではなくこのスタイルが私は正常だと思います。全体的な生産量が増えなければ話にならないですからね。「美しい(花のある)国 日本」・・・・明るい将来を期待したいものです。