
そんななか、独自調査の結果を報じたのが、サンケイスポーツと日刊スポーツ。サンスポは公式サイトを通じ、5日午後5時から7日午後3時まで本番での1位を予想する緊急アンケートを実施した。回答総数は3478票だったが、うち1498票を集めて首位に立ったのが指原。2位は861票の前回王者、大島優子(24)。渡辺麻友(19)は433票の3位で、指原が2位以下を大きく引き離した。一方、日刊も公式サイト上で「出口調査」を7日午後に実施。有効回答数2161のうち、指原が480票を獲得して、こちらでもトップに立った。指原は、2位の大島(236票)をダブルスコアで引き離す独走ぶりだった。指原といえば、前回選挙直後の6月に恋愛スキャンダルが発覚し、AKB本隊から“追放”されるという苦い経験がある。しかし、博多を拠点にするHKT48に移籍し、リーダーとして活躍。「そこでのがんばりが評価されたのではないか」(芸能関係者)。まさに「けがの功名」だが、本番でも勢いを持続できるのか。