旬のナチュラルメイクで失敗しないテクニック | bigfaのブログ

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ピンクチークのラブリーメイクや、ファンデやハイライトで演出したマットな白肌はもうそろそろ卒業!? 今年の春は透明感のあるナチュラルメイクが主流になりそうです。ナチュラルメイクといっても単にお化粧を薄くするのではなく、あくまでも濃く見えないようにポイントをしっかりおさえたメイクテクニックが必須になります。そこで、ちょっとした工夫で仕上がりに断然差がつくメイクテクのご紹介!◆顔のツヤとメリハリは下地の段階で仕込む! 顔にツヤ感を出したいからとハイライトを多く使うとパール感が目立ち、どうしてもナチュラルな印象にはなりません。 そんなときは、ファンデーションを塗る前に、発光系の下地を部分使いしましょう。目の下や鼻筋等に塗ってからファンデーションで仕上げると、内側から輝く ようなツヤとハリ感を演出できます。◆眉マスカラで自然な太眉に最近は細くて短い眉毛より、太くて長さのある眉毛が主流に。もともと眉が細い人は、ブラウンとベージュのパウダーをミックスして太さを足すと自然な印象に仕上がります。眉が濃い目の人は眉マスカラで色をワントーン薄くすることで、主張しすぎないのに存在感のある眉毛になれます。薄い色でしっかりと眉をメイクすると、顔立ちがハッキリして小顔効果も期待できます。◆「つけま」も「まつエク」もひと工夫つけまつげを愛用している人は、専用のりを黒いタイプにチェンジしましょう。黒いつけまのりは超極細アイラインの役割を果たしてくれるので、アイラインを引くよりも自然でパッチリした印象の瞳になれます。まつエク派の人はまつ毛の先にだけマスカラをオン。根元からしっかり塗るとバサバサになってしまいがちですが、毛先にだけ塗ることで程よい束感が出て瞳が強調されます。お湯で落とせるフィルムタイプのマスカラがオススメめです。◆チークは斜めに入れて大人可愛くピンク色のチークを丸く入れるガーリーなメイクは去年で終了。肌に馴染みの良いコーラルピンクをブラシに取り、こめかみから内側に向けて斜めに入れるとナチュラルな印象に。一度にタップリつけずに、少量ずつ足していくのがポイントです。手間がかからないようで、実は奥の深いナチュラルメイク。以上のポイントをおさえて、キュートで健康的な今年顔になっちゃいましょう!