カンボジアちゃん三日目
この日は朝早くに叩き起こされ、人生二回目となるアンコールワットへ。
ここの朝焼けはいつ見てもとても綺麗だ。
前回3年前にきた時は、今や親友のゴロと谷さんと。
あれも楽しかった。
今回はウシさんというお父さんと、スミレさんという姉さん、オリという双子の兄弟みたいなやつと、いい兄貴分のタカさんと一緒に言った。
ファミリー。
ウシさんはその場でお別れ。
ここ10日間近くウシさんと一緒にいたけど、本当に楽しかった。
後に話してたけど、
ウシさんが凄いのは、僕らからも何かを学ぼうとする姿勢であるところ。
こんなペーペーなのに…
ウシさん本当に、本当にありがとうございました!
そしてタカさんとは今夜でお別れ。
東京に友達いないからシェアハウスするツワモノ。未来の職場も近いし、もっと仲良くしたい。
ちなみに、タカさんはゴロとハンガリーでたまたま出会ってた。
世界狭い。
タカさんまた会いましょう!
段々仲間が減って行く…
そしてタカさんが帰る前に、
夜にはみんなでパチモンG-SHOCKを購入。
7つ買って75ドル。
店員いわく本物のコピーらしい。
わけわからん。要はコピー。
これをユースケ兄さんが全部払うという羽振りのよさ。
僕が10年働いてもそうなれるかわからない。凄い。
アイラブカンボジアTシャツを皆で購入し、はしゃぐ。
あぁ。段々仲間が減って行く。
iPhoneからの投稿
ここの朝焼けはいつ見てもとても綺麗だ。
前回3年前にきた時は、今や親友のゴロと谷さんと。
あれも楽しかった。
今回はウシさんというお父さんと、スミレさんという姉さん、オリという双子の兄弟みたいなやつと、いい兄貴分のタカさんと一緒に言った。
ファミリー。
ウシさんはその場でお別れ。
ここ10日間近くウシさんと一緒にいたけど、本当に楽しかった。
後に話してたけど、
ウシさんが凄いのは、僕らからも何かを学ぼうとする姿勢であるところ。
こんなペーペーなのに…
ウシさん本当に、本当にありがとうございました!
そしてタカさんとは今夜でお別れ。
東京に友達いないからシェアハウスするツワモノ。未来の職場も近いし、もっと仲良くしたい。
ちなみに、タカさんはゴロとハンガリーでたまたま出会ってた。
世界狭い。
タカさんまた会いましょう!
段々仲間が減って行く…
そしてタカさんが帰る前に、
夜にはみんなでパチモンG-SHOCKを購入。
7つ買って75ドル。
店員いわく本物のコピーらしい。
わけわからん。要はコピー。
これをユースケ兄さんが全部払うという羽振りのよさ。
僕が10年働いてもそうなれるかわからない。凄い。
アイラブカンボジアTシャツを皆で購入し、はしゃぐ。
あぁ。段々仲間が減って行く。
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カンボジアちゃん二日目
カンボジアちゃん
カンボジア二日目はダラダラしながら、トンレサップ湖へ向かう。
ここでもう一人仲間が増える。
いや3人。
タイで出逢いリクルートした日大の2人と、カンボジアNPOで働くユースケ兄さん。
日大2人は未来の獣医さん。
オリの中高からの友人の兄さんは、こっちで学校を作るプロジェクトをしている。
昼はウシさんオリくんスミレさん兄さんでトンレサップ湖。
トンレはfresh
サップはwater
という意味らしいがこの汚さ。
3年前は泳いだんだけど、今回はクロコダイルがいるといわれてビビってやめた。
トンレサップは東南アジア最大の湖で、みんな水上生活している。魚が豊富に取れるらしい。
地球の歩き方には20ドルで乗れると書いてあったが、渋って10ドルまで下げた。
他の人の話を聞いててもこれは結構安いらしい。
2時間程ボートで廻った。
廻りつつ、物乞いについて考えてみた。
物乞いに物をあげる倫理について。
ある人は物乞いに物をあげるなという。それは経済発展という、僕からすれば月並な話で、物を貰いそれに頼る事をさせない為にだ。物々交換や経済システムなどの骨組みを教える為にだ。
またある人はその子の命が今日救えるのであればあげてやろうと言う。目の前に救える命があるならば、自分にできる事をしようという考えだ。
どっちが正しいかを暫く考えたけど、マクロな視点もミクロな視点もどちらも正しすぎてわからなかった。
絞り出した結論は、物乞いには物をあげない、ということ。
それは国の為にだとか未来の為にが主ではなく、無償で物をあげるほど自分はできた人間ではないからだ。
与える立場に未だない自分では、そうはしたくないと感じた。
依然として物をあげないスタンスに立つわけだけど、一つ大きく変わったことがある。
それは、彼等に敬意を払って断ろうと言うこと。
適当にあしらうのではなく、きっちり向き合って断る。そうする事で、現実から目を背けた観光客にならずに済むと考えた。
もっともっと大きな人間になって、国を良くするぞ。
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カンボジア二日目はダラダラしながら、トンレサップ湖へ向かう。
ここでもう一人仲間が増える。
いや3人。
タイで出逢いリクルートした日大の2人と、カンボジアNPOで働くユースケ兄さん。
日大2人は未来の獣医さん。
オリの中高からの友人の兄さんは、こっちで学校を作るプロジェクトをしている。
昼はウシさんオリくんスミレさん兄さんでトンレサップ湖。
トンレはfresh
サップはwater
という意味らしいがこの汚さ。
3年前は泳いだんだけど、今回はクロコダイルがいるといわれてビビってやめた。
トンレサップは東南アジア最大の湖で、みんな水上生活している。魚が豊富に取れるらしい。
地球の歩き方には20ドルで乗れると書いてあったが、渋って10ドルまで下げた。
他の人の話を聞いててもこれは結構安いらしい。
2時間程ボートで廻った。
廻りつつ、物乞いについて考えてみた。
物乞いに物をあげる倫理について。
ある人は物乞いに物をあげるなという。それは経済発展という、僕からすれば月並な話で、物を貰いそれに頼る事をさせない為にだ。物々交換や経済システムなどの骨組みを教える為にだ。
またある人はその子の命が今日救えるのであればあげてやろうと言う。目の前に救える命があるならば、自分にできる事をしようという考えだ。
どっちが正しいかを暫く考えたけど、マクロな視点もミクロな視点もどちらも正しすぎてわからなかった。
絞り出した結論は、物乞いには物をあげない、ということ。
それは国の為にだとか未来の為にが主ではなく、無償で物をあげるほど自分はできた人間ではないからだ。
与える立場に未だない自分では、そうはしたくないと感じた。
依然として物をあげないスタンスに立つわけだけど、一つ大きく変わったことがある。
それは、彼等に敬意を払って断ろうと言うこと。
適当にあしらうのではなく、きっちり向き合って断る。そうする事で、現実から目を背けた観光客にならずに済むと考えた。
もっともっと大きな人間になって、国を良くするぞ。
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カンボジアちゃん
バンコクからシェムリアップ(カンボジア)までは10時間程。
朝7時のバスにのり、17時くらいに着く。
勿論僕らのバスも遅延し、19時くらいに着いた。
着いたら真っ暗。
値段は300バーツと割安。
国境のポイペトも以前より整備され、アライバルビザも2分程でとれた。
ツアーガイドが1300バーツで作ってくるぜとふっかけてくるが、
自分でやれば時間もさほどかからず800バーツでできるので、自分でやる。
国境。
カンボジアは2回目3年ぶり、
シェムリアップに着いてからその変貌ぶりに驚いた。
3年前のシェムリアップは
整備されていない赤土だらけの街だった。
コンクリートで出来た建物はほとんど無く、多くは雨季に備えた木製の高床式住居であった。
しかしその3年後に来てみれば、高級ホテル街はラスベガスをも想起させるど派手な建物が建ち並び、
以前は質素だったオールドマーケットには多くのネオンが設置されていた。
変わったなー
これが経済発展か。
しかし観光業バブルのカンボジアも、依然としてトゥクトゥクやツアーのぼったくりが多い。
その辺は懐かしきカンボジアとも言うべきか知らないが、相変わらずめんどい。
とりあえずこっちきてから飲み過ぎ。肝臓やられた。休肝日が一回もない。
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朝7時のバスにのり、17時くらいに着く。
勿論僕らのバスも遅延し、19時くらいに着いた。
着いたら真っ暗。
値段は300バーツと割安。
国境のポイペトも以前より整備され、アライバルビザも2分程でとれた。
ツアーガイドが1300バーツで作ってくるぜとふっかけてくるが、
自分でやれば時間もさほどかからず800バーツでできるので、自分でやる。
国境。
カンボジアは2回目3年ぶり、
シェムリアップに着いてからその変貌ぶりに驚いた。
3年前のシェムリアップは
整備されていない赤土だらけの街だった。
コンクリートで出来た建物はほとんど無く、多くは雨季に備えた木製の高床式住居であった。
しかしその3年後に来てみれば、高級ホテル街はラスベガスをも想起させるど派手な建物が建ち並び、
以前は質素だったオールドマーケットには多くのネオンが設置されていた。
変わったなー
これが経済発展か。
しかし観光業バブルのカンボジアも、依然としてトゥクトゥクやツアーのぼったくりが多い。
その辺は懐かしきカンボジアとも言うべきか知らないが、相変わらずめんどい。
とりあえずこっちきてから飲み過ぎ。肝臓やられた。休肝日が一回もない。
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深夜特急、その後
寝台車で沢木耕太郎ばりに募る想いを文字に興した後は、3月に向かう予定であるインドビザをとるため、大使館へ。
なんやかんやで5時間待たされ一日が終わる。
これから行く人の為に情報を記しておくと、
タイで取るインドビザは、
発行には6working daysが必要。
パスポートをキープして、その間他国にいく事も可能。ただしその場合は6営業日経った以降に一度朝パスポートを預け、次の日に取りにいかなければいけない。合計三度大使館を訪れなければいけない。
890バーツ
そんなところ。
そんなこんなで疲労感満載の僕ら(アツとオリ)、
夜はビール数本で酔っ払い、カオサン通りでかなり多くの人に白い目で見られた。
アウチ。
明日はみんなとカンボジアです!
アイムバック!
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なんやかんやで5時間待たされ一日が終わる。
これから行く人の為に情報を記しておくと、
タイで取るインドビザは、
発行には6working daysが必要。
パスポートをキープして、その間他国にいく事も可能。ただしその場合は6営業日経った以降に一度朝パスポートを預け、次の日に取りにいかなければいけない。合計三度大使館を訪れなければいけない。
890バーツ
そんなところ。
そんなこんなで疲労感満載の僕ら(アツとオリ)、
夜はビール数本で酔っ払い、カオサン通りでかなり多くの人に白い目で見られた。
アウチ。
明日はみんなとカンボジアです!
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