DAY3 憧れのParis
ただいまケルンですが、すでに3時間半あるきっぱでさすがにつかれたので昨日の日記を書きます。
DAY3
この日は幸先のいい日では決してなかった。
朝起きて、手元の時計をみたら朝8時半。結構早くおきれたじゃん。アラームもつけなかったのに。
ラッキー。予定では9時半に出発するんだったしね。
っておもって朝食を食べに下におりたら実は9時半。ロンドン時間の僕の時計・・
変え方がわからない・・
しかし、10時半くらいにホステルを出て最寄のメトロ駅まであるくときは本当に久々のウキウキ感でした!
パリ(の中心地)に数分後にいるなんて・・・
自然とフランス語も知らないのに二ヶ月かけて覚えたオーシャンゼリゼを口ずさみます。
少しステップを踏みながら。
しかしメトロが見つからない。
テンション高い僕はガンガンフランス語もしゃべれないのに聞きます。
(地図見せて)「ここ、どうやって!?」みたいなジェスチャーをすると、
初めて話した(フランスにいる)フランス人は、
「ああ!アーン、、、アング(見たいな言葉。左のジェスチャーをしてた)!ウーン、(交差点を指差して)シュッシュッ!シュッ!」
朝から変なフランス人に遭遇です。
でもそんなフランス人に会えてさらにテンションがあがった僕は大体道わかってるくせにもういっかい違う人に聞く暴挙にでたりしました。
まあそんなに元気なのも、空が透き通るほどの快晴だったからなのですね。
う~ん、旅行運がつくづく良いと思います。
ノートルダム大聖堂のあるシテ島に着いた僕は、とにかくよく歩きました。
基本電車賃をケチるので(一回1.6ユーロ)、昨日は計6.5時間くらい歩きました。
結果靴下が妙な黄色になってました。なんで?
ところでノートルダム大聖堂ですが、感激でした。その感動のノートルダムドパリの舞台ということが大部分をしめていまいしたが、それはおいといても美しさは目を見張るものがあります。
そこからなんかちっさい島に入って歩く。
歩く。
とある情報によると(というかあとからきいたんですが)そこは魔女の宅急便の舞台だったとかそうでないとか。
確かに町並みはすごいきれいで、いかにもヨーロッパらしい、ベーカリーやチーズ屋さんが並ぶところでした。ただの町なのに印象が強くてまだ目をつむれば思い浮かびます。
ところで、セーヌ川。
やっぱり水があると都市は一段ときれいに輝くと思います。
基本都市が嫌いであるということは以前触れましたが、
パリみたいな味のある都市(って言う都市)は初めてで、昨日で都市ナンバーワン(でオンリーワン)に輝くことになりました。僕の中で。
ロンドンとかうるさくて人が多いだけでイライラするから大嫌い。
まあロンドンにもテムズ川がありますが、何が違うって、パリにはビル街だけではないこと。シテ島には背の低い建物も多くて、対岸から見るエッフェル塔を際立たせます(エッフェル塔はシテ島にはありません)
まあなんかきれいってことですよ。
言葉じゃ伝わらないので、写真みてください。
そこからコンコルド広場→シャンゼリゼ通り→凱旋門→エッフェル塔と、有名どころを歩いてまわりましたが、正直な話、凱旋門以外の僕の反応はひどかったです。
でもエッフェル塔は遠くからみたとき、ため息がでるような美しさでした。
これでくそテムズ川とセーヌ川の違いがわかるとうれしいです。
さて、意外にも右下がりだった昨日ですが、そんなことはありません。
夜のクリスマスマーケットと、シャンゼリーゼ通りと凱旋門、そしてエッフェル塔はものすごく美しかった!
光の美しさとはなかなか言葉にしにくいものです。
と、言い訳をしておきます。
今手元にはないのですが、シャンゼリーゼ通りの写真もいつかアップします。
ところで総じてパリ、ですが。
・夜のシャンゼリーゼどおりは息を呑む美しさ
・人が優しい
・アジア系少ない
・メルシーっていえればなんとかなる
・物価高い!
・ぶどう酒二度と飲まない。
でした。
まず物価高い!
本当高い!
チュロス5ユーロ(650円くらい)!?
ふたを開けてみたら9本入ってましたが・・・
それとあったかいぶどう酒を飲んだのですが、味はとてもとてもおいしく、満足でした!
しかし半分くらい飲んだときに匂いがめちゃくちゃ、それはもうゲロ臭いことに気づき、鼻つまんで飲んでました。そしたら8割くらいのんだときに味までゲロの味な気がして本当にコップに吐きかねない気持ちで飲んでいました。
メルシーっていえれば大丈夫。
何があってもメルシーっていってました僕は。
店はいったらとりあえずボンジュール。
出るときにはバイバイっていえないからメルシー!っていってでていきました。
あと、アフリカ人に気をつけないといけません。
「英語しゃべれますか?」って聞かれて「うん」っていったが最後、手紙を見せられ「母は死に、7人の弟と妹たちは豆ひとつ食べれない状態で・・」みたいなことをいわれ、物乞いされます。
最初かわいそうにと、60セントくらいあげて、だまされていることに気づかなかったのですが、次に陽気なセネガル人にミサンガを作ってもらい、いいやつだなあっておもってたら「10ユーロとりあえずくれ、おつりは俺であげるから」って急にマジな顔で言い始めたから「いややだよ・・・」っていって怒られたときにさっきのやつも騙しか!!って気づいた。
結局2ユーロでミサンガをその場で手作りで作ってもらい、結構いい買い物したなと満足 :)
ただアフリカ人には気をつけてね。
さてケルンですが、、、寒い。雪ふってる。
ガキに睨まれた。アジアがそんなに珍しいかコノヤロウ!
クリスマスマーケットでいろいろ食べてハリボ食べて満足。
詳細はまたアップしますが、今夜は夜行でコペンハーゲン行きの電車に乗るので、ハードな夜になりそうです・・
DAY2 ドーヴァー海峡横断
2日目にして書くのがめんどうくさくなってきた。
溜めるのはよくないね。
DAY2
この日は寝れなかった。
朝1時におきて、そのあとずっとおきていた。
というのも前日寝すぎたのが問題だったみたい。
そんなコンディションで朝6時にGreenManホステルを出発し、(朝食たべそこねた!)
前日に買ったサンドウィッチを食べ、Victoria Coach Stationを7時に出発するバスを待った。
そこからドーヴァーへ2時間半。
バスには慣れたな。というかいつも僕の旅行は居心地悪いものがつきものだったな。
ドーヴァーについてからはポンポン話がすすんだ。
驚くほど。
国境をフェリーでわたり、カレー(フランス)にいくつもりだったので、入国検査や出国検査でだいぶ時間をとられるだろうと思っていたが、実質全部で2分以下だった。
基本イギリス人はパスポートを見せればオッケー。
監査官はどんどんパスポートを片手に開いたイギリス人をオッケーっていって(たまにメルシー)っていってパスしていく。
完全アジア顔な僕で少し止まり、ハポン!
っていって後ろの仲間に
「おーい、ハポネスはVISAいるっけ!?」
「いらねえよぉ」
みたいな会話を交わし、それで終わり。
荷物検査も一瞬。
というのも、まあイギリスとフランス間の協定やらなんやらは抜きにして、まずfoot passenger、歩行者が少ない。
つまり多くの人は車ごと、チャリごとで、足の人は少ないのである。
語彙力がなさ過ぎて足の人ってなっちゃうけど、まあ意味は伝わったでしょ。
foot passengerはざっとみて10人。
え、こんな少ないの?って思ったさ。
まさかフェリーとは名ばかりのボートでつれてかれるんじゃないかと思ったくらい。
でもしっかりとした、しすぎたフェリーでした。残念なことに写真はないのですが、レストランからなにから立派なクルージングもできそうな船でした。
1時間半かけてあっけなくフランスに着いた僕は、まずカレーの田舎っぷりに度肝を抜かれる。
いやびっくりした。
「ようこそ!フランスへ」とかあってもいいでしょ!仮にも港なのに・・・
すでにフランスってなんなのとかいう疑念を抱きつつも、カレー駅へ。
ここでこの旅行で一番ショックであろう事件。
フランスにはTGVという新幹線みたいな電車があるのですが、パリに行くにはそれしかないとのこと。
いくら?
僕はつたない英語で聞いたさ。
50ユーロ。
無情にも告げられたこの数字。
払ってたまるか。じゃあもう初挑戦でちょっとこわいけど・・ヒッチハイクだ!
50ユーロを払うくらいならばね。
でも念のために聞いておこう。
「フランスってヒッチハイクしても安全っすか~?!」
って。
帰ってきたのは
「ああ、法律で禁止されてるよ~」
って。
もう長いものにはまかれるしかねえって思って結局50ユーロ払ってパリまでいきましたよ。
ホステルについたのは18時。寒いわ疲れたわでした。
精神的にもだいぶやられた。
とおもったらホステルから散歩したときにいかにもパリっぽいベーカリーをみつけ、パンを購入。
左の紙袋がクロワッサンで右のなぞのパンがなぞのパン。
このなぞのパン、めちゃくちゃでかいのよ。
僕のパソコンよりでかいの。
これ二つで2ユーロ強。
パンは安いのね。フランスは。
*3日目でわかるのだけどもパリは物価が激高い。
ところでパリに2泊するホステルは以下。
DAY1 London Christmas
さて、ウインタートリップ初日からブログを更新しないという怠け者ですが、3日目にしてホステルにフリーWIFIがあるので3日分書いちゃいます。
DAY1
Coventryにすむ僕は、12月13日、朝7時5分のバスに乗り、2時間半かけてLondonにいきました!
さて、その冬の旅の始まりにはプロローグがありまして。。。
寮のフラットで前日夜遅くから飲んでいたっていう。
そして結局寝ないことを選らんだという。
まあそんな絶不調の中、イギリス最安バス、メガバスにのって(しかもめっちゃ混んでた!)ロンドンに朝9時半くらいについたのです。
3回目のロンドン。
まず僕が向かったのはここ。
ロンドンのサークルラインのEdgwareなんとか駅から徒歩20秒の、Green Man。
なにかってホステルです。
寝にきました。
一泊11ポンド(1500円くらい)のわりにはベッドがきれいで、駅近!ただどこの電気も自動で切れるので本を読んでいるときに切れるとパニック、シャワーを浴びてるときに切れると大パニックになります。
特にイギリスはゴーストの街というじゃあないですか。
だから大パニック。しかし一階はPUBだし安いしベッドはきしきしきしむけど結構気に入ったホステルでした。
そんなこんなで16時まで仮眠(熟睡)。
まあロンドンは結構いつでもこれるので(というか嫌いなので)いいんです。
そこからオックスフォードストリートまでクリスマスのロンドンはどうだろうと散歩しに。
オックスフォードストリートの入り口にまず飛び込んできたのはこれ。
これってDisneyとジムキャリーのクリスマスキャロルだよね?
なぜか全面プッシュ。
ディケンズがイギリス出身だから?にしてもプッシュしすぎだよ!
しかもこの看板、すごいたくさんあるからびっくり。
ロンドンのもうひとつの2大ストリート(多分)、リージェントストリートとの交差点になんて4つもありました。
しかし、昔から思っていたのですが、ロンドンはものすごい無機質。
イルミネーションとかはきれいなんだけども、車のおとしか聞こえない。
無機質な場所は嫌いです。
だから基本都市も好きじゃない。
でも、歩いてみるとやっぱいいところはあるものです。
まずリージェントストリートから一本はいったカーネビーストリート。
もうひとつはトラファルガースクエア。
これはきれいでしょう!
ツリーは意外にでかくない。
なぜそう思うかってツリーの手前に実はでっかいライオンくんが何頭かいるから。
ライオンの単位って頭だよね?
これお弁当。
フィッシュアンドチップス食べたかったけど、旅行の予算を考えて我慢。
そこでテスコ(スーパーマーケット)に入ったところ、本来2ポンド3ポンドするサンドイッチが夜だから賞味期限ぎりのが割引されてて50ペンスくらいに!!
すごいうれしくなって3つ購入。
とてもうれしかった。
ひとつは次の日に食べました!
二日目はパリスです!
Birmingham Christmas
今日はちょっとした小旅行、キャンパスから一時間弱の、英国第二にでかい都市、Birminghamにいってきました。
というのも、目的は今週末から始まる旅行の買い出し、及びヘアカット、バーミンガムのクリスマスマーケット、そして留学フレンドのじゅんくんに会いに、です。
以下髪切りたてのイケメンじゅんくんと、バーミンガムのクリスマスマーケットにある出店パブで飲む人々。
写真のサイズがいまいち・・よく使い方がわからん。
いやいや近くにあるわりに意外にきれいで楽しかったです。
出店にはお菓子屋さん、毛皮屋さん、小物屋さん、そしてなぜか肉屋さんなど、バリエーションにとんでました。
そして以下購入したもの。
水筒、靴、パーカー、帽子。です。
北欧旅行も今週末に迫ってきているので、わくわくさんです!
ちなみにヘアカットは若干失敗したのでわくわくさんではないです。
では。













