市民が頑張って市政を動かす
今日何気なく岡山で出勤前にテレビを見ていたら
西脇にある市民病院の話が特集されていました。
西脇市は人口が少ない小さな市なので
病院がこの市立西脇病院しかありません。
その病院で先生の数が、年々減っていき
入院患者を扱えなくなっていたらしいのです。
小児科ももちろん先生が1名しかいないので
入院が受け付けできません。
そこで、地域のお母さんたちが立ち上がり
市で唯一の小児科を守ろうと
市立西脇病院の小児科を守る会を立ち上げ
患者が先生を大切に扱い
昼夜問わず診療要請していたのを
自主的に深夜はできるだけ遠慮し
お医者さんの負担を軽減できるよう配慮した活動を始めました。
そのほかさまざまな取り組みがあるのですが
普通のお母さんが自分たちで、子供を守るために必死になり
運営している様子は
市、県、国をも動かす力になりつつあります。
まさに地域医療のこれからの姿と絶賛され
各公共団体が視察に訪れているそうです。
ほんとにすばらしい取り組みですが
お母さんたちは、ただお医者さんの立場に立って
考えただけなのかもしれません。
人の立場になって考え、私利より公益を考える
みんながこのように考えれば
日本も良くなると感じました。
今日はまじめすぎる?





