ヘルプマン(くさか里樹著 講談社刊)の第2巻は、【在宅痴呆介護編】
今は、痴呆という言葉はあまり使わないですね。
認知症と言ってますね。
痴呆の前はボケ老人。
有吉佐和子の「恍惚の人」が発刊されたのが、1972年ですから、今からざっと40年前。
このころから社会問題として、認知症介護が大きな負担になっていたわけですが、国が介護保険制度を発足させたのは、それから28年経った2000年4月です。(!)
その間在宅での介護は、主にお嫁さん(特に長男の嫁)に任されることが多く、その苦労はなかなか理解される事も少なく、多くの様々な悲惨な事件や事故も起こしてしまっていました。
多くの期待と不安、そして落胆を持って迎えられた「介護保険制度」ですが、12年を経て、今年また改正されました。
本当に家族にとって、またなによりもご本人にとって、幸せな制度となっているのか、さらに深くつきつめていかなければなりませんね。
今は、痴呆という言葉はあまり使わないですね。
認知症と言ってますね。
痴呆の前はボケ老人。
有吉佐和子の「恍惚の人」が発刊されたのが、1972年ですから、今からざっと40年前。
このころから社会問題として、認知症介護が大きな負担になっていたわけですが、国が介護保険制度を発足させたのは、それから28年経った2000年4月です。(!)
その間在宅での介護は、主にお嫁さん(特に長男の嫁)に任されることが多く、その苦労はなかなか理解される事も少なく、多くの様々な悲惨な事件や事故も起こしてしまっていました。
多くの期待と不安、そして落胆を持って迎えられた「介護保険制度」ですが、12年を経て、今年また改正されました。
本当に家族にとって、またなによりもご本人にとって、幸せな制度となっているのか、さらに深くつきつめていかなければなりませんね。


