2011年6月に成立した「介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律」が2012年4月に全面施行となりました。

そのポイントが簡単にまとめられていました。(FPジャーナル参照)

①医療と介護の連携強化等

②介護人材の確保とサービス品質の向上

③高齢者の住まいの整備等

④認知症対策の推進

⑤保険者による主体的な取り組みの推進

⑥保険料の上昇の緩和

施設等の事業者、利用者とその家族
それぞれの立場から様々な意見があるようですが、みんなが我が事として考えていかなければなりませんね。