介護福祉士試験で、初の外国人受験
95人中36人合格:日本経済新聞
言葉と文化の壁、そして3年間の実務経験という条件を超えての合格に賞賛を贈りたい。
それにしても狭き門ですね。
チャンスも少なくこれで落ちて、再チャレンジでも落ちてしまえば本国に帰るしかないとは、もったいない。
台湾でも多くはフィリピン人の方が介護を担っていると聞きました。
「若者や女性などの介護分野への就職を優先し、外国人の大量受け入れには消極的だ。」
という記事もあったが、もっと待遇をよくして、魅力的な「介護分野」にしなければ、
担い手がどんどん減っていってしまうのではないでしょうか?
外国人にも門戸をもう少し開いていかなければ、介護業界も破綻してしまうのではないかと心配です。