住宅ローン審査のポイント  第2位の返済負担率について


これは、年間の住宅ローンの支払い金額が年収の何パーセントなのか


ということをチェックされるという事ですね。


もし審査基準をオーバーしてしまう場合には、


頭金を多くして借入金額を減らすか、物件価格を下げなければならない。


具体的には、


35%以内としている金融機関が39.4%


40%未満が25.8%で両方で65%を占めている。


しかしモーゲージプランナーとしましては、ライフプラン的観点から


住宅ローンの年間支払額の年収に対する割合は、20%~25%をお勧めしています。


無理をして住宅ローンを組んだとしても後々続けることが出来なければ意味はないと考えます。


借りられる住宅ローンではなく、返し続けられる住宅ローンなのかどうかがより重要だと考えているのです。


ちなみに金融機関では審査用の金利を使って計算しているので、その金利で計算しなければなりません。


実際の金利より高い、現状では4%が多いそうです。(金利の状況によって変動します)