不動産コンサルタント・モーゲージプランナーへの道(埼玉県さいたま市)-090718_0029~01.JPG

岩崎俊一さんの本を読んでいます。








「人は弱い生きものである




人もまた、弱い生きものである。




その思いを抱えながら、ずっとコピーを書いてきた。」






という文章で始まる。




あ、これも岩崎さんのコピーだったんだぁ、




というコピーが多々ありました。




一貫してそこに流れているものは、人間への優しさではないでしょうか。






「ベテランを気取る人、事情通を気取る人とは非常に仕事がしにくい。」


「僕が好きなのは、いつも、まるでそれが、初めての仕事のようにみずみずしく


立ち向かう人だ。仕事に飽きない人。労をいとわない人。


しつこくしつこく、それが楽しくてしかたがないように考える人だ。」






仕事に対する姿勢もこうありたいな、と思いました。