それは5月の下旬のある日のことでした。


何気なく読売新聞を見ていたときのこと。


初めてモーゲージプランナーという言葉を発見しました。


住宅金融公庫がなくなり、複雑になってきた住宅ローン。


今までは住宅販売会社や不動産会社の勧める住宅ローンを


ほとんどの方はそのまま受け入れていたと思います。


しかし、その選択の仕方によってウン百万も支払い金額が


変わってくることもあるという。


一生のうちで最大ともいえる買い物である


住宅を取得しようとする方のために


その人の立場に立って


数多くの住宅ローンの中から


選びアドバイスする。


それがモーゲージプランナー(MP)とのことでした。


僕のやりたかったことって、これかも!


と直感しました。


これからMPを目指し、また不動産アドバイザーとして


頑張っていきたいと思います。