前々回、顧客の困り事は何か?

を考えようといった内容で記事を書いた。

こちら

 

やや抽象的な内容でしたが、

今回は少し具体的に書きます。

 

顧客が感じている課題を聞くと、

『お客さんは「〇〇に悩んでいる」と言ってました』

と話してくる人がいます。

 

これ、絶対NGです。

営業失格です。

 

本当の課題は自分たちでは分かりません。

だから、プロにお願いしているんです。

 

「〇〇に悩んでいる」は、

あくまでファクト(事実)であり、

それ以上でも以下でも無い。

 

そのファクトをどう料理するか、

がプロの腕の見せ所です。