流星群-リベンジ
年末の「ふたご座流星群」が、いま一つな結果(流星的にも、写真的にも)に終わってしまった為、
流星群への熱が自分の中で高まってました。
最近何故か、ニュース番組でも以前より流星群が注目されてる事にも影響されてるかな?
で、年明け早々、行ってきましたよ!
しぶんぎ群の撮影に...
遠路はるばる?伊豆半島まで。
まだまだ正月な高速道路は、結構な交通量で、現地まで5時間ほど掛かってしまいました。
(前回のふたご群の時は仕事の関係もあって近場で済ませたことも結果的に良くなかったのかなって事で。)
そんな結果はと言うと...
数時間にわたって、ず~っとぐるぐるしてましたが...
リベンジ失敗!!( ̄∇ ̄;)
憧れの場所
前回の撮影行から1.5ケ月のブランク、
初冬の声が聞こえ始める頃、初めてあの場所を訪れました。
まだ自分が望遠鏡の直焦点による天体写真をやっていた頃から、雑誌で何度か見かけた星景写真の憧れの場所。
【月照幻想】(←某写真SNSでFeatured Photoに選んでいただきました
)
そう、長野県にあるのに、「やまなしの木」
実は、この時もまだ、その名前の意味、知りませんでした(爆)。
そして、この写真を撮影したのは、実は現地について2日目の夜。
この時は、最初、八千穂高原を目指していたのだけれど、通行止めや何やらで目的地変更。
そこで思いついたのが野辺山だったのですが、良く良く調べもせず行ったので
深夜に着いた時は場所も解からず。
撮影してたのだけれど、実はこの先数百m先に目的の「やまなしの木」があったなんて露知らず(^_^;)
(良く見るとこの道の先に小さく写ってますね!)
で、仕方ないので、木立を前景に
次は5D2
翌日は、野辺山駅前の観光案内で、無事「やまなしの木」の位置も教えていただき、
最初にUPしたような写真を撮りながら
肝心の「やまなしの木」とのコラボは
憧れの場所は、ベテラン星景写真家さんの様な写真が撮れないだけに
行ってみても、やっぱり憧れのままで、
とても魅力的な場所でした。
この木もだいぶ弱ってきているということで、枯れてしまう前に上手く撮れるようになりたいな
そんなことを思ったものです。






