湖の杜
今年の梅雨は本当に雨続きでほとんど中休みというものがなく、
しかもご存じのとおり、凄く早い入りと、明けてもスッキリしない夏...
星撮りがなかなか出来ずストレスが溜まっていました
そこで天気予報が
⇒
に変わろうとする週末、仕事で東京方面へ出張した帰りに、前から行ってみたかった場所に向かうことにしました津久井湖~相模湖を経由して中央道に乗ります

目的の場所は北東方面の視界しかない事、明るめの月があった事、撮りたい星空が深夜過ぎにしか昇ってこない事、まだ雲が多かった事、更に更に^^仕事の疲れもあり現地到着後、しばし仮眠しました
夜半過ぎ目を覚ますと、予報通り晴れ渡っています
早速防寒着を着込み、明るい月に照らされる森の中に歩を進めます
そして15分ほど進むと...
「Monochromeの星界」 -Cassiopeia
カシオペア座が湖の上を周回しています^^
更に湖の杜から星空を覗き見します

「月湖星沼」ー静寂の森
ぎょしゃ座が昇ってきました
そろそろ薄明の時間が近づいてきます
「月湖星沼」ー白雲棚引く
この季節、Orionが昇るには、まだ早すぎます
結局この日は、とても疲れていたこともあって、ここの名物の朝焼けを見る事も無く、
この1枚を撮影して早々に帰路につきました
↓ ↓ ↓
それでも帰りの高速では我慢できず、2時間ほどSAで仮眠...

夏の暑い日差し
で一気に車中の温度が上がる中、うなされながら目を覚ますことになりました^^;短い時間でしたけど、本当に久しぶりにきれいな星空に出会えて満足な一夜でした
(おしまい)
Dune②
この日は満月![]()
太陽が西に沈むと、暗闇は嫌いだとばかりに地上を照らし出します
なので星が見えません(;^_^A
馬の背にゼィハァしながら登って、更にもう一度振り返って月の砂漠、ならぬ砂丘を撮影して
次は月が小さな時に来てみたいですね![]()
次の目的地に向かう途中、風車が何百mにも渡って続いている海岸がありまして...
思わず車を停めて数枚撮影したのですが
なかなか面白い感じになりました
そのあと、予定していた道を間違えて
走っていた農道で、人工光が全くないのどかな田園風景
鳥取
ひとめ惚れです![]()
なんか日本の原風景を見た気がしますヽ(^。^)ノ
肝心の大山「伯耆富士」星景ですが、良いロケーションが見つけられなかったこともあって、
次回本番?に持ち越すことにします
そもそも大山まで来る気が全くなくて、下調べも全くない状態じゃ辛いですよね^^;)
仮眠を少しだけ取った後、目覚めると清々しい朝の光に包まれた高原で
どう撮ったら良いのか全然イメージが沸かない花の写真を撮ったら
唯一の頼り! ガイドブック(るるぶ)を読みあさり
こんなかわいい小屋を発見して
大山へ続く一本道など、
一貫性の無い、写真を撮りながら移動します![]()
そいでついた場所は、「植田正治」写真美術館
写真の才能の違いというものを実感せざるを得ません^^;)
そして何故か突然「鉄っちゃん」に...^^
ノスタルジー仕上げ♪
っで、ここで思いついた場所が何と”尾道”
それはやっぱり、今の時期カメラ好き・写真好きならここじゃないでしょうか?
”巡り逢うぅ~恋心♪”
でもここでわかったのは、北川景子?より写真が下手!!なこと(爆)
帰りに京都の行きつけの日本料理店で食事して帰ろうとしたのだけれど、
土曜日ということもあって予約取れず(泣)
ふぅ~(色んな意味で疲れた)
おしまい!!
Dune
今年の梅雨は、関東では空梅雨だったとの話も聞きますが、自分が住む地域ではホントに沢山雨が降りました
。というよりも、梅雨の晴れ間で星が見えた
のは1~2日しか無かったのではないでしょうか?
そんなわけで、1か月以上カメラを触ることもほとんどなく過ぎ、欲求不満爆発寸前![]()
満月だったけれど、有休も含め4連休になった週末!以前から訪れてみたかった場所に出掛けてみました。
自宅から5時間以上かけて到着した深夜、ほんの少しだけ月のある風景を撮影したものの、あまりの眠気に、
翌日も天気はほぼ約束されていたこともあり、すぐに寝てしまいました
。
そして翌日は市内で買い物したり、日帰り湯につかってゆっくりした後、夕暮れの撮影に臨みます。
(続く)




















